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Suicaの鉄道利用で「やっと」ポイントがたまる [電子マネー・QRコード決済]

今月上旬、JR東日本からこんなニュースリリースが発表されました。

Suicaの鉄道利用で「JRE POINT」がたまります
https://www.jreast.co.jp/press/2019/20190903_ho01.pdf

確か、以前にあった、Suicaの買い物利用でたまる「Suicaポイント」と、
クレジットカード「ビューカード」の利用でたまる「ビューサンクスポイント」などが
統合して昨年誕生したのが、「JRE POINT」。
なんかSuicaポイント→JRE POINTへの共通化(移行)手続きが
(難しくはないんだけど)めんどくさかったことが強く印象に残ってますが、
ともかく期限までに手続きは済ませ、今はビューカードでの定期券やきっぷの購入で
JRE POINTをため、たまったポイントはSuicaへチャージして使っています。

で、Suica自体でも(JRE POINT WEBサイトにSuicaを登録することが条件)、
「Suica登録して貯まる」と書かれた黄色いマークが掲示された
JR東日本の駅構内にある店や飲料自販機などで、JRE POINTをためることはできますが
私自身、Suicaを鉄道以外に使うことはまったくといっていいほどありません。

また、言い換えれば、自分が恒常的に利用している定期券にしろ普通のきっぷにしろ
乗車ポイントとして、JRE POINTがたまるようになるといいなあと思ってました。
それは私に限らず、Suicaが登場した10年以上前から、多くの利用者の間で
実現が待たれていたわけです。

それが、消費増税が導入される2019年10月1日から…。
リリースには「いよいよ鉄道利用でもたまるようになります」なんて書かれてますが
すでにほかのJRや民鉄では実現していたこと。
「いよいよ」じゃなく、「ようやく」とか「やっと」というべきだろうと、
ひとりごちたものでした。

それでも、やっぱりうれしいニュースには違いありません。
ここで、2019年10月1日から新しく導入されるサービス内容をざっと紹介しましょう。


(1)列車に乗るたびに、たまる!

JR東日本在来線のSuicaエリアを、登録済みSuicaで乗車した場合、1回ごとの
利用額に応じて、モバイルSuicaの場合利用額の2%、カードタイプのSuicaの場合
利用額の0.5%の「JRE POINT」がたまる。
*還元ポイントの算出にあたって、1ポイントに満たない端数は原則として切り捨て。
ただし、1回の還元が1円に満たない場合は1ポイントがたまる。


(2)Suicaグリーン券の購入でたまる!

JR東日本管内の普通列車グリーン車運行区間にて、登録済みSuicaでSuicaグリーン券を
購入すると、モバイルSuicaの場合利用額の2%、カードタイプのSuicaの場合
利用額の0.5%の「JRE POINT」がたまる。
*条件を満たした場合は、乗車区間の利用額に応じた上記(1)のポイントもたまる。


(3)モバイルSuica定期券の購入でたまる!

登録済みSuicaで、スマホやガラケーなどに対応したモバイルSuica定期券を購入すると、
購入額の2%の「JRE POINT」がたまる。
*カードタイプのSuica定期券、磁気定期券は対象外。
*他社利用分が含まれる場合でも、購入金額全体でカウント。


なお、ポイントの付与日は、(1)(2)の場合は乗車日の翌月下旬以降、
(3)は定期券利用開始日の翌月下旬以降となります。


このなかで、個人的にいちばんうれしいのは、(3)の定期券かな。
なにしろ十年来のモバイルSuica定期券ユーザーですし(ガラケー時代から使ってます)、
最近は経済的な事情などもあって、月の1日から始まる定期券を、同じ区間でも
新規購入の形で、1カ月単位で買ってました。
*今の仕事(派遣社員)では、交通費は自腹を切るのが一般的。
「早く行ける」「乗り換えが少ない」よりも、「料金が安い」を最優先にして
経路を選んでいます。

ですから、今は消費増税直前で、多くの人がまとまった期間の定期券を求めて
連日、駅の定期券売場などに行列をつくってますが、私の定期券は9月30日が期限。
月が替わったら、10月1カ月分の定期券を、スマホをポチポチ操作し、
新料金で買うつもりでいたところでした。

それが、10月1日初日から、まるっとモバイルSuica定期券ユーザーの特権を生かし
買えるわけですから、ありがたいのなんのって。
しかも、ただのきっぷだと他社線の利用料金はもちろんポイント対象外ですが
モバイルSuica定期券は他社線区間の分もOKという太っ腹。
JR東日本と東京メトロを定期券区間にしている私にとっては、
本当にうれしい話なのです。

ちなみに、JRE POINT1ポイント=1円のレートになりますが、
このレートで計算しますと、定期券の旧価格(9月30日までの発売額)よりも、
10月1日以降の新価格からポイント還元分を差し引いた発売額のほうが、
私の場合、(若干だけど)安くなりました。むしろお得になったんだ。
*人によって、前より高くなる場合や、ほとんど変わらない場合があります。

でも私の場合、ポイントためても使うのはもっぱら交通費。
買い物にはもったいなくてとても使えません。
街ナカにはSuicaの使える店は数あまたありますが、Suicaでポイントがたまる店は
ほとんどないし、10月からの「キャッシュレス決済・5%ポイント還元」で
Suicaがその対象になっていたとしても、やっぱり現金キャッシュバックに
対応したクレジットカードや電子マネーを利用してしまうかな…。

この記事の本題(鉄道利用で「JRE POINT」がたまる話)に戻りますが、
リリースによると、今後は「タッチでGO!新幹線」や回数券でのポイント付与、
さらにえきねっとでのきっぷ購入でJRE POINTが直接ためられるようになるなどの
サービス拡大を予定しているようです。

また、2019年9月3日~12月31日の期間中、JRE POINT WEBサイトに初めてSuicaを
登録したかたに、もれなく100ポイントをプレゼントしたり、
2019年9月3日以降、モバイルSuicaの会員で年会費をお支払いいただいたかた
(新規会員登録していただいたかたを含む)には、年会費相当の「JRE POINT」を
プレゼントしたりするキャンペーンを行なっています。
*今はJR東日本の「ビューカード」以外のクレジットカードを、
ガラケーやAndroidのモバイルSuicaにひも付けした場合は年会費がかかるけど、
2020年2月26日以降は、どのクレジットカード、どのデバイスでも
年会費無料になる予定です。


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JCBでスマホ決済! 全員に20%キャッシュバックキャンペーン! [電子マネー・QRコード決済]

消費増税対策の一環、キャッシュレス決済によるポイント還元サービスの
開始まであと1カ月。やっとここに来て、具体的にどういうことが行なわれるのか
各所からポツポツと出てきているような気がします。
*といっても、全容はまだ見えないって感じはしますが

基本は航空会社のマイルをため、また、キャッシュレス決済について
ある程度慣れている私も、今回のポイント還元サービスを
最大限に利用しようと張り切っているところですが
個人的に、結構「"おいしい"かも」と思う情報が入ってきました。

JCBでスマホ決済! 全員に20%キャッシュバックキャンペーン!
https://www.jcb.co.jp/campaign/cashb20_1908.html

すでに、この8月16日(金)から始まっているキャンペーンですが、
文字どおり、JCBカードをひも付けにしたスマホによるキャッシュレス決済で
なんと20%ものキャッシュバック、それも抽選でなく、条件を満たした全員が
恩恵を受けるという大盤振る舞いサービスなのです。

このキャンペーンに参加するには、以下の3つのステップを満たしましょう。


1.iPhoneの場合は「Apple Pay」、Androidの場合は「Google Pay」アプリを
お手持ちのスマートフォンに設定
*すでにApple Pay、Google Payに設定済み・利用したことがある人も対象
*Apple PayはiPhone 7以降で設定・利用が可能
*Androidの機種によって、すでにGoogle Payがプレインストールされている場合があり

早速ここでApple Pay、Google Payなんて出てきましたが、こちらはいずれも
今や雨後のタケノコのように乱立状態にある、QRコード決済の「○○ペイ」とは
ちょっと違い、以前からある電子マネーの「Suica」「iD」「QUICPay」、
Google Payの場合はそれに加えて「楽天Edy」「nanaco」「WAON」が登録でき、
簡単な操作で利用できるようになるというものです。

これらの電子マネーは、カードで利用したことがある、または現在利用している人も
少なくないと思いますが、スマホに入れても、カードと同じくらいお手軽。
何しろQRコード決済と違い、いちいちアプリを立ち上げたり、ログインする必要はなし。
それどころか、電池残量さえあれば、電源入れなくても使えたりするんです。
Apple Pay、Google Payにまとめても同様です。

私のように、10年来「おサイフケータイ」を使ってきた人にとっては
QRコード決済のアプリ起動・ログインがまどろっこしい限り。
以前、Origami Payなるものを使ったことがありましたが
あまりの操作のわずらわしさに、今では使わなくなってしまいました。
*それでなくてもOrigami Pay、対応店舗が少ない気がするし


2.キャンペーンサイト(URLは上記)、または電話(24時間対応)にて
キャンペーンに参加登録
*対象カードや各種条件・ご注意などはキャンペーンサイトを参照してください


3.登録したApple PayまたはGoogle Payを通して、QUICPayを利用

さあ、ここで「QUICPay」なるものが出てきました。
これも「○○ペイ」だけど、QRコード決済にあらず。
10年ほど前に誕生し、クレジットカードに紐付けて使う「後払い式電子マネー」の
一種で、使える店は増えてきたけど、同様のシステムの「iD」と比べても
知名度はいま一つ、まだまだ低いって感じかな。
*そういえば昨日初めて、今ドラマで話題の中村倫也さんが出ているQUICPayの
CMを見ました。「待ってる時間も好き、おいしさが想像できるから」なんて
あくまで現金払いにこだわっている中村さんですが、文字通り「クイック」な
支払いのスピーディさにびっくり。これを機に普及するといいですね


で、今回のキャンペーンを主催しているのが、QUICPayサービス展開を主導してきた
JCB。当然紐付けカードも、JCBグループ発行のカード(一部除く)が対象になります。

キャンペーン期間は、2019年8月16日(金)~12月15日(日)の4カ月間。
参加登録時期にかかわらず、期間中の利用金額を集計し、条件を満たした全員に
ご利用合計金額の20%(最大1万円)をキャッシュバックという、
ほかのQRコード決済のキャンペーンと比べても、遜色のない内容。
というか、今までおとなしめであったQUICPayが、ついに本気を出したって感じ。
前述のCM見ても、攻めの姿勢がうかがえますもんね。

私がこのキャンペーンを知ったのは、実はANAのサイトを通じて。
ANAカードはJCBブランド持ちという自分は、経済的事情もあってここのところ
サブカードという位置づけをしていたこともあり、使用を控えていました。
それがキャンペーンを知り、ANA JCBカードはその対象であることを知ると
がぜん、キャンペーンに参加しようという意欲が出て、早速参加登録。
*航空会社のカードは、JCBブランドであっても対象外の場合あり

何しろ気づかぬうちに、QUICPayが使える店が結構増えてまして。
コンビニはほぼ全ブランド。ドラッグストアも大手はほとんど網羅。
そのほかイトーヨーカドーなどのスーパーや、すかいらーくグループのファミレス、
コーヒーチェーン、牛丼店、家電量販店、各地のショッピングモールやレジャー施設、
一部ではあるけど牛角やユニクロなどでも使えます。
もちろん、家の近所や勤め先の周囲にも、対応店舗はたくさん。

私の場合はGoogle Payで登録し、現在、毎日のようにQUICPayを利用中。
最大1万円キャッシュバックということは、4カ月間で5万円までOKということに
なるけど、使いすぎないようにしなくちゃ。

そうそう、Google Payを通してであっても、アプリ立ち上げやログインは不要。
また「Google Payを通してQUICPayを使います」と、わざわざ言う必要もありません。
おサイフケータイのときと同様、「QUICPayで支払います」と
ダイレクトに告げて、そのまま決済端末にかざせばOK。
ああ、なんて使いやすいシステムなんでしょう。
*起動やログインが不要ということは、万一、スマホが盗難にあったり
紛失したりした場合、ほかの人がそのまま使えてしまう可能性が大ってこと。
スマホの管理には、いっそうの注意を払いましょう

さて、実は私、今回のキャンペーン参加にあたって、ひとつ不安に思っていた
ことがあったんですよ。というのも、これまで「スマホのおサイフケータイ機能で」
QUICPayを使っていた場合、それまでのQUICPayが引き継がれるのか、
それとも新しいQUICPayが、Google Payに結び付けられた形で登録されるのか。

QUICPayサイト「Androidではじめる」ページの「よくある質問」にて、やっと判明。

Q「QUICPayモバイルを利用していますが、Google Payも利用できますか」

A「利用できます。ただし、QUICPayモバイルをすでにご利用されている端末に
Google Payを登録する際に、QUICPayモバイルの登録が削除されます。
QUICPayモバイルの登録が削除された後、QUICPayモバイル発行会社へ連絡のうえ、
退会手続きをお願いします」

あ、つまり、新しいQUICPayが登録されることになるのね。

そんじゃ、今まで使っていたQUICPayモバイルをアンインストールしてから、
Google Payインストール→QUICPay新規申し込みやるほうが手っ取り早いかと
思ったけど、万が一新規登録がうまくできなかったときのために、
古いQUICPayモバイルを残したまま、新規登録を試みました。

んで、結論としては、Google Payを通してQUICPayが使えるようになった旨
メールが来たこと。また、一連の新規登録手続きのなかで、古いQUICPayについても
退会の手続きが行なわれたらしいことがわかりました。

というわけで、私の「キャッシュレス決済」は当分の間、QUICPayをメインにして
行なうことにいたします。
変更や追加情報がありましたら、また、あらためてお知らせします。


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楽天スーパーポイントで電車に乗れる日 [電子マネー・QRコード決済]

今月の初め、楽天とJR東日本が、キャッシュレス化の推進について
連携することが発表されました。

楽天ペイメント
https://corp.rakuten.co.jp/news/press/2019/0605_03.html?year=2019&month=6&category=ec&scid=wi_rpt_top_jp_042019

東日本旅客鉄道(JR東日本)
https://www.jreast.co.jp/press/2019/20190605_ho01.pdf

最初、これを知って驚いたのは、

「え~、JR東日本の駅の自動改札に、楽天ペイをピッとかざせば
Suicaと同じように、電車に乗れちゃうんだ~!?」

…まさか、そんなことはありません(苦笑)

何しろ、Suicaと同様の規格の「楽天Edy」でも、そのままかざして
自動改札機を通ることが実現してないわけですから。
QRコード決済の楽天ペイで一足飛びに、電車に乗れるようになることは
ありえないわけです。

それでも「連携」ってことは、なんか画期的なことがあるのかなと思って、
リリースを読んでみると。

・連携が開始されるのは2020年春の予定

・楽天ペイのアプリでSuicaが発行可能になる

・さらに、楽天ペイアプリ内で発行したSuicaに、クレジットカード決済による
チャージもできるようになる

・事実上、楽天ペイアプリだけで鉄道・バスなどの交通機関や、
交通系電子マネー加盟店における支払いが可能になる

・楽天ペイ(アプリ決済)の利用者は、アプリ内でのSuicaのチャージで
楽天スーパーポイントがためられるようになる

・すなわち、楽天ペイさえあれば、新たにアプリをダウンロードしたり、
クレジットカード情報の登録も必要なく、Suica機能が利用できるようになる

…まあ、上記を読むといいことずくめのようですが、
じつは結構面倒な条件も課せられているようです。

・チャージが可能なクレジットカードは、楽天カード(Visa/Mastercard/JCB)のみ

・定期券やSuicaグリーン券の購入には、モバイルSuicaアプリの利用が必要

・Suicaの発行といってもカード式ではなく、モバイルSuicaの発行となる
ゆえに、「おサイフケータイ」に対応したデバイス(スマートフォン等)が必要
しかも、現時点ではAndroid端末のみ(iOS、すなわちiPhoneなどは今後検討とのこと)

…うーん、結構条件が多いですよね。
思えば、Suica支払いに対応した(モバイルSuica以外の)スマホアプリって、
すでに、Apple PayとかGoogle Payというのが出ていて、
使ってる人も少なくないんじゃないかな。
しかもApple PayもGoogle Payも原則、特定のクレジットカードしか紐付けできないと
いうことはなく、わりと多くのクレジットカードがチャージ対応していたような。
*Apple PayによるSuicaの利用は、iPhone 7以降のiPhoneなどが対応
*Google PayによるSuicaの利用は、「おサイフケータイ」機能搭載機種に限られる

それを思うと、QRコード決済アプリがSuicaに対応するのは
たぶん楽天ペイが初のケースで、そういう意味では画期的だけど
QRコード決済メリットというのはあくまで、おサイフケータイとかNFC機能がなくても
ほぼすべてのスマホで難なく使えるということにあるのであって、
機種が限定されたり、ましてや紐付けクレジットカードまで規定されてたりすると
正直、あんまり積極的に使おうとは思わないなあ。

ですからはっきり言って、今回の提携で最も注目すべき点は、
Suicaへの(楽天カードによる)チャージで、楽天スーパーポイントが
ダイレクトにたまるようになった点ではないでしょうか。

これまではJR東日本プロパーのビューカードによるチャージで
Suicaに交換できるポイント(JREポイントなど)がたまり、また、その提携カードで
提携先ポイントがたまったりしていますが、楽天スーパーポイントが
たまるようになるのは、初めてのことじゃないかな。

もっとも、Suica関連ポイントって、いったんそのポイントをためてしまうと
なかなかほかのポイントに交換しにくいという事情があったり
また、かつては、いろんなポイントサイトからSuicaポイントへの
交換ルートがあったものですが、近年、ことごとくそれらの交換サービスが
終了となったり(個人的に、ANAマイル→Suicaポイントは何度も経験しましたが)

ですから、もし可能であるなら、今回の提携で、楽天スーパーポイントとして
ためたポイントが、Suicaがらみのポイントに交換できるようになること、
あるいは、楽天スーパーポイントが、そのままSuicaとして使えるようになること。
その実現が、一番の期待なんですけどね。

*記事中のApple PayやGoogle Pay、ならびにモバイルSuica年会費が
どのクレジットカードでも無料になること(2020年2月26日予定)については、
もう少し調べたうえで、あらためて案内したいと思います。


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外貨コインを電子マネーに交換 [電子マネー・QRコード決済]

前回の記事でもお伝えしたとおり、10連休の前半はふるさと東北に向かい、
あの35年前の開業日と同様の快晴のもと、三陸鉄道の旅を楽しみ、
「令和」になった後半は、いろいろと雑事をこなしながら過ごしました。

そんな中、用事があって外出した際に、やっておこうと思っていたことがひとつ。
それは、これまでの海外旅行で日本円に再両替できずに残していた
外貨のコイン(硬貨)を、日本国内で使える電子マネーに換えることでした。

もしかしたら、皆さんの間でも知ってる人は結構多いかもしれませんが、
機械を通して国内外のコインや紙幣が、電子マネーやギフトコードに手軽に
換えられるサービス「ポケットチェンジ」が、全国各地の空港や商業施設など、
50カ所近くで展開されています。

私の場合、このサービスを知ったのはつい最近のこと。
海外旅行はしばらくご無沙汰していたという事情もありましたが、
かつてはかなり頻繁に渡航を楽しみ、電子マネーに関する情報発信も
盛んに行なっていたことを思うと…(遠い目)

それはともかく、せっかく両替したのに使わずに余った外貨、
紙幣は両替所で再両替できますが、コインのほうは募金箱に回すか、
記念あるいは次回のためにとっておくということに。

しかし。当時は海外なんてすぐ行けると思ってたのに、まさか10年以上も
塩漬け状態を余儀なくされるとは(泣)
困っていたところ、ひょんなことから「ポケットチェンジ」を知り
このサービスを使って、悩みから解放されたいと思いました。

何しろ、そんなに多額じゃないけど、うちには半端に残った
外貨コインが数種類、それ相応にあるはずですから
若干ですが、経済的にも助けになるだろうと。

ところで先に、「ポケットチェンジ」は全国50カ所近くにあると書きましたが
実は結構偏在していて、うちの近くにもなければ、都内でも外国人が多いとされる
勤務先のあるエリアにもなく。

たまたまGWに足をのばす予定でいたところの近くにあることを知り
これを逃せば、めったにその場所に行くこともないので
千載一遇のチャンスとばかりに、小銭をかき集め、出かけました。

ここで「ポケットチェンジ」の説明を簡単にしますが、
対応通貨は現在のところ、日本円、米ドル、ユーロ、中国元、韓国ウォン、
香港ドル、台湾ドル、シンガポールドル、タイバーツ、ベトナムドンの10種類。
このうち日本円、米ドル、ユーロ、中国元、韓国ウォンの5種類は硬貨と紙幣の
両方に対応してますが、香港・台湾・シンガポールの各ドルとタイバーツ、
そしてベトナムドンは、紙幣のみの対応となります。
コインは受け付けてないのでご注意ください。

あと、交換先の電子マネーとしては、SuicaやPASMOをはじめとする交通系電子マネー
(プリペイド式のみ。PiTaPaは対応していません)、楽天Edy、WAON、nanaco。
その他、App Store&iTunesギフトカード、アマゾンギフト券にも交換できます。
*中国のウィーチャットペイやタクシー配車サービスのウーバーなど、
海外の各種決済サービスやギフトコードにも対応しています
*電子マネーやギフトコードを現金に換えることはできません

そして当日。かき集めたのはUSドルのコインとユーロのお札とコイン、
そしてタイバーツのお札。
タイバーツのコインと台湾ドルのコインはポケットチェンジでは両替できないので
持って行くのをあきらめました。
*直近の海外旅行で行った香港では、現地の電子マネーを中心に使ってたし
コインなども使い切ったので残っておらず

いざ、機械の前へ。行列というほどでもないけど、先客が結構いたなあ。
ちょっと待たされる羽目に。その間に、交換先の電子マネーを決定。

私の手持ちの電子マネーだと、Suica、WAON、nanacoが対応。
nanacoはほとんど使ってないので、SuicaかWAONどちらか迷ったけど
結局はWAON一本に。なお、私の持ってる「JMB WAON」でも大丈夫でした。
*通貨ごとに異なる電子マネーにしてもいいのですが、操作は煩雑になります
(1回の操作で1種類の電子マネーにしか交換できないので)
*通貨のほうは1回の操作で複数の通貨を機械に投入できます(これは便利!)
*Suicaを断念したのは「モバイルSuicaに対応しているか」が不明だったからという
理由もありましたが、ほかの人を見ていると、モバイルSuicaでもOKみたいでした

で、実際に機械に入れてみると、思ったよりスピーディ。
あっという間に、「JMB WAON」のカードに、外貨両替分のチャージが完了しました。
*チャージ金額はもちろん日本円です
*自分の名前やメールアドレス、電話番号などは入力不要です

交換できた外貨は、USドルがコインのみで1.57ドル、
ユーロは20ユーロ札1枚と、あとはコインで合計27.15ユーロ。
そしてタイバーツはお札ばかり40バーツ。

ああ、でも、タイバーツは高額紙幣(100バーツ)と、旧デザインの紙幣(20バーツ)は
なぜか受け付けてくれませんでした。160バーツ用意したのに、交換できたのは4分の1。
あと、アメリカの1セント硬貨も1枚は交換できず(偽コインだったってこと?)。

それでもユーロの押しが利いたのか(?)合計で3000円あまりがWAONに
チャージされました。
これまで外貨の使い残しの再両替できない分は、次の旅のためにとっておくとか
寄付するとかあったけど、電子マネーに交換できるのはありがたいですね。
ゆくゆくはコインでも交換可能な外貨を、もっと増やしてほしいです。

ポケットチェンジについて詳しくは、以下のサイトで。
https://www.pocket-change.jp/ja/


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格安スマホ、一周年 [電子マネー・QRコード決済]

今勤めている会社にある「オフィスグリコ」、これまではカエルの貯金箱に
現金を入れて支払う方式オンリーだったのに、先日から、なんとQRコード決済の
「ペイペイ」が、新たに導入されてました。利用状況はどうなっているんでしょうね。
(私自身はペイペイ持ってないですし、現金でも利用したことはありませんが)

かと思うと、今月中旬にプライベートで行ったあるお寺のお土産売場に
「ペイペイ」で支払える旨の案内があるのを発見!
いやあ、飲食店とか美容室とか、「ペイペイ」がすさまじい勢いで
増殖しているのを実感するこの頃ですが、まさかお寺にまで!?
もっとも10年ほど前、寺社の売店などで電子マネーが使えるようになったときは
あまりに驚いて、ブログや「mixi」日記に書き込んだこともありまして。
そのときに比べると電子マネーは国内各地にぼちぼち浸透している感はありますが
まさか、QRコード決済のほうまで…。

こう書くと、日本にも「キャッシュレス決済」の流れは確実に来ているとは
いえるでしょうが、実際のところ、今度のいわゆる「10連休」に向けて
政府などが「金融機関の休日を確認して、現金引き出しは余裕を持って早めに」
などと呼びかけてる状態じゃあねえ…。

もし政府が、本気で「キャッシュレス決済の浸透」を願っているのだったら
この10連休を利用して、現金をなるべく使わないようにする
「プレキャンペーン」でも行えばいいのに、と思うんですが。
増税半年前の状況から見て、なかなかうまくいかないだろう、と判断したのでしょうか。

さて、長すぎる前置きはこのへんまでで、今日の本題は、自分が格安スマホを
持つようになって、今年4月で一年になること。

昨年の今頃、かなりの経済的苦境に陥ってた時期(今も抜けきれてませんが)、
あまり利用してないにもかかわらず、ひと月に8000円~9000円ほどかかる
スマホ代が、悩みの種になっていました。

何しろメールやウエブ検索・閲覧はPC中心。スマホではSNSはしないし
カメラもほとんど使わないし、電話もあまりかけない/かからない。
ゲームもスマホではしたことないですねえ。

そのわりに高すぎるスマホ代が気になっていて、結構前から
「格安スマホ」への乗り換えを検討していたのですが、私がこだわっていたのは
「おサイフケータイ」機能があること。

何しろ調べてみると、特に外資系での格安スマホでは「おサイフケータイ」に
対応したものが、ほとんどありません。
QRコード決済も現在ほどには注目されてなかったし。

なもんで、機種が限られている分、逆に選びやすかったといえるかもしれません。
au持ちだった私が結局選んだのは、同じKDDI系列の「UQモバイル」の製品。
今では希少な国内メーカー製で、以前はNTTドコモの「丸洗いできるスマホ」として
CMでも紹介されていたものです。

ところが。同じ系列だから乗り換えも楽だろうと思っていたら、トンデモナイ。
とっくに「2年縛り」は過ぎてたはずなのに、やれ解約時期によって
思っていた以上にお金がかかるとか、auだってもっとお得な料金がありますとか
いわゆる「引きとめ」を食らって…それでも一刻も早く「安い」料金に
切り替えたかったので、結局は万単位のお金を払い、乗り換えにこぎつけました。
その後は月3000~4000円と、以前とはほぼ半額に落ち着いています。

そしてお目当ての「おサイフケータイ」、今は以下のものを利用しています。
・モバイルSuica
・QUICPay
・モバイルスターバックス *厳密には電子マネーではありませんが

WAONやnanacoは事情あって、カードで使ってますし(nanacoはほぼ休眠状態)
楽天Edyはとうの昔に、利用するのをやめてしまいました。

スマホに入れてるもののうちモバイルSuicaは、定期券で使ってることもあって、
一番利用頻度は多いですが、あくまで交通費としての支払いにとどめ
買い物には極力使わないようにしています。
あとQUICPayはANAカード(JCB)の紐付け。これまではJALメインにマイルを
ためてたこともあって、QUICPayはあまり利用してなかったのですが
QRコード決済の「めんどくささ」を体感した自分としては、今後はもう少し
QUICPayを利用しようかなと思ってます。
*そういえばスターバックス、これまではANAカードで支払えばマイルがお得にたまる
「ANAカードマイルプラス」対象店でしたが、つい最近、「JALカード特約店」にもなり
JALのマイルもお得にたまるようになりましたね

それでは今回はこのへんで。今後どうなるかはわかりませんが
各種クレジットカード、電子マネー、QRコード決済などなど、
キャッシュレス決済に向けての施策やキャンペーンなどについては
これからも注視していきたいと思います。

追記:
突然新元号の話。すでに辞書などにも出てる語句なので、
採用される可能性は低いですが、「浩然(こうぜん)」はいかがでしょうか。
・新天皇の称号「浩宮」の一字を採用
・私のどこかの母校の校訓だったか校歌だったかに「浩然」があったような気がする
が、その理由なんですが。


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QRコード決済、初体験 [電子マネー・QRコード決済]

じつは今月の中旬、ある展示会を見に上野へ行ったときに
ちょうど近くの公園で、国内外の食べ物が味わえる屋台がズラリと出てて。
足をのばしたんですが、入口のところに、外貨両替所のトラックはあったものの
クレジットカードはおろか、電子マネーとかQRコード決済とかにも
対応している店はほぼ皆無でした。
日本でもキャッシュレスは浸透しつつあるとは聞いているのですが
おそらく外国人観光客の比率が国内でもトップクラスに高いと思われる
東京・上野でさえ、このありさま。
正直、キャッシュレス社会への道はまだまだ遠いと思いましたね。

ところで。前回の記事で、自分自身は新しいキャッシュレス決済、
例えば使ってみたいクレジットカードがあるとか、スマホでのQRコード決済にも
挑戦したいようなことを書きましたが、現実には厳しい経済状態もあって
実現までにはまだまだ時間がかかる、今は様子見、と記しました。

しかし。ひょんなきっかけで、自分でも思いもしなかったQRコード決済アプリを
取り込み、初めて買い物をするという経験をしましたので、
今回は、そのことについて書きたいと思います。

ある日のこと。自分が使っているクレジットカード会社・セゾンから
「ケンタッキーフライドチキンが半額」とタイトルに書かれたメールが届きました。
じつは私、そんなにケンタッキーが好きというわけでもないのですが
お得に航空マイルがたまるという意味では、ほとんど縁がないお店ということもあり
ここ何年もご無沙汰してましたから、久々に食べたくなってしまって
思わず、メールを読んでしまいました。

するとメールの本文には、「セゾンOrigami Pay」というQRコード決済を使うと
キャンペーン期間なら、ケンタでの利用分が半額キャッシュバックになるということが。
「はあ、オリガミペイ?」

ここのところ、やれ何とかペイとか、やれかんとかペイとか、
とにかく○○ペイが百花繚乱状態ということもあり、情報はいやというほど
耳に入ってくるのですが、「オリガミペイ」については、名前を聞いたことがある程度。
「ペイペイ」や「LINEペイ」のように、派手なキャンペーンを打ってるわけではないし
航空マイレージにもあんまり関係なさそうだから、オリガミペイについては
正直、関心がほとんどなかったといって差し支えなかったのです。

それでも、セゾンOrigami Payなら手持ちのセゾンカードを紐付けにできるし
ローソンやロフトなどでも使えるといいますから、まあ、使ってみるのも悪くないと
思い、「セゾンOrigami Pay」を自分のスマホにインストール。
自分でも思ってもみなかった、QRコード決済との出合いとなりました。

早速ケンタッキーへ。おっとその前に、初めて使ったのは
今の勤め先の近くにある「ナチュラルローソン」。
レジのところでちょっともたつきましたが、無事支払いを終えました。

そしてその日の夜は、家から一番近いケンタッキーのお店へ。
こっちも何とか無事に、久々のケンタのチキンを頬張りました。

その後も、ケンタッキーをはじめローソンは普通のローソンやナチュラルローソン、
自宅近くにあるローソン100なども含め、何度かオリガミペイで買い物しています。

と書くと、ずいぶん便利に使いこなしているように感じるでしょうが
じつは使えば使うほど、QRコード決済とやらの不便さに気づかされるんですよね。

まあアプリ起動時に、パスワードかなんか入れてログインしなきゃならないのは
セキュリティの問題上、いたしかたないとは思いますし、
ローソンとケンタでも、決済方法に若干違いがあるのも許容範囲ですが。

たぶん、私がそれまでバリバリの「電子マネー使い」、すなわち
「非接触式フェリカ型電子マネー払い」にあまりにも慣れきっているためか
いちいち「アプリ起動」「ログイン」しなきゃならない、そのこと自体が
あまりにもまどろっこしくてたまらないんですよ。

たとえばこれが、フェリカタイプの電子マネーの場合、カードはもちろん
「おサイフケータイ」でも、いちいちアプリ起動しなくたって決済できるし
極端に言えば「バッテリー残量がある限り」スマホの電源入れなくたって
支払いが可能ですからね。

そりゃあ、おサイフケータイ対応機種じゃなきゃ
Suica(交通系電子マネー)とかEdyとかWAON、nanacoなどは使えないのに対し
QRコード決済なら、ほとんどのスマホで使えるはずですからね。
QRコードのほうが手っ取り早いと感じる人も多いでしょう。

中国などがあっという間に「キャシュレス決済大国」になったのも
ひとえに、QRコード決済のおかげといっても過言ではありませんから。
そういうわけで、日本ではQRコード決済のほうに関心がいってるのも
確かのようです。

でも諸外国ではむしろ、「ガラパゴス」と思いがちな日本の「フェリカ型」電子マネーに
関心が集まってるという話も、聞いたことがあります。
それこそ、最近のiPhoneで対応するようになった「ApplePay」とか、
アンドロイド陣営の「GooglePay」などは、ソニーが開発したフェリカ型を参考にして、
日本対応の機種に導入したという話ですから、おサイフケータイの使い勝手に、
あらためて注目しているといったところでしょう。

というわけで、「セゾンOrigami Pay」、なんだかんだ言って
3月は永久不滅ポイントが最大30倍たまるキャンペーンをやるようですから
来月もまた、何度か使うつもりです。
でも、使い勝手はともかく、ことオリガミペイについては
使える店が、もっと増えてほしいというのが正直なところ。
スーパー、カフェ、ファストフード、ドラッグストア…
もう少しバリエーションがほしいです。がんばれオリガミペイ。


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リラックマおさいふPonta登場! [電子マネー・QRコード決済]

およそ一年近く前、当ブログではローソンなどで使える
Pontaポイントがたまる新しい電子マネー「おさいふPonta」を紹介し、
私自身、いち早く手に入れたことを伝えましたが。

じつはこの「おさいふPonta」、当初こそ結構使っていましたが
最近はほとんど使っていないんですよ。

というのも、ローソンは自宅から比較的遠く(最寄り店でも徒歩10分強)
その一方で、今年に入ってから間欠的に勤めていた職場は、逆に近すぎるほどの
場所にローソンがあるのですが、こぢんまりしたお店のうえに、学校が近いこともあり
朝や昼休み時間などは生徒や学生でごった返していて、かえって入りにくかった印象も。

そのうえ、ほかの電子マネーに比べ、「おさいふPonta」は結構使いにくいという意識が
刷り込まれてしまいまして。

まず第一に、思ったよりも「おさいふPonta」が、お店側に浸透していないこと。
いや、電子マネーの入っていない「Pontaカード」は使えても、「おさいふPonta」が
電子マネーとして使えないPonta提携店が意外と多いのは事実ですが。
*詳しくは以下のPDFページを。ゲオ、昭和シェル石油、ケンタッキーなどの
有名店も含まれています
*おさいふPontaをPonta(ポイント)カードとして使うことは、昭和シェル石油など
一部のお店を除き可能です
http://www.osaifuponta.lawson.co.jp/use/shopping/available.pdf

私がいいたいのは、このサービスの基幹店であるはずのローソン自体が
あまり「おさいふPonta」の扱いに慣れてないのではと思われることなんです。

最初の頃は、買い物の際にせっかく「おさいふPonta」1枚をヒョイと出しても
ポイントカードの「Pontaカード」と解釈され、「お支払いは?」なんて
ほかに現金なり電子マネー(楽天EdyやSuicaなど)を出さないのか、と催促されてる感が。

なかには「(Ponta提携店以外では)JCB加盟店で使えます」というアナウンスを受けて
なぜかローソンでも「JCBの(クレジット)カードでお支払いですか?」と聞かれたり。
*JCBマークは入ってますが、おさいふPontaはクレジットカードではないので、
原則として、チャージ分の代金しか払えません
*一部のJCB加盟店では、即時引き落としされず、チャージ分を超えた取引が成立する
場合があります(差額は後日支払い)

たとえば、我が家からはローソン本体よりも「ローソン100」のほうが近いのですが
初めてローソン100で「おさいふPonta」を使ったときは、店員さんがまったく要領を得ず
結局「JCB加盟店での支払い」扱いを受けたっけ。
それ以後、ローソン100はほぼ利用が皆無になったなあ…。

もっとも、ローソンで「おさいふPonta」がスタートしたのとほぼ同時期に
NTTドコモ肝いりの「dポイント」サービスというのが、始まりましたよね。
正直、ローソンでは今に至るまで、外様? のはずの「dポイント」のほうに
力を入れていたような…キャンペーンもdポイントがらみのほうが、圧倒的に多い!

さらに、ローソンでは「WAON」も使えるようになって
ただでさえいろんな電子マネーが使えるところに、さまざまな決済方法に
対処していかなければならないというのは、お店側にとっても大変なもの。

職歴の浅いアルバイトさんとか、日本語や日本の生活様式に慣れていない
外国人スタッフさんはもとより、ローソンで長く働いてるベテラン店員さんなど
ずっとポイントカードの「Pontaカード」を扱ってきたこともあって
かえって、「おさいふPonta」の存在にとまどうこともあるんじゃないかしら。

またユーザ側のほうも、次から次へと誕生する電子マネーにいちいち対応するのは
面倒と、あまり飛びつかなくなってる事情もあるのでは。

さらに私自身の個人的理由として。

*クレジットチャージできるカードとして、唯一手数料の要らない
「セゾンカード」を持っていたこともあって(ほかのブランドは手数料200円+税)
「おさいふPonta」を積極的に使おうと思っていたが、チャージ自体が次第に面倒になり
「やっぱりダイレクトにセゾンカードを使ったほうが早いだろ」とばかりに、
チャージを控えるようになってしまった

*使うたびにいちいちメールで「使用のお知らせ」がくるのがウザい
(万が一の不正使用への防止策とはいえ…)

*「Pontaポイント」がJALマイレージバンクと結び付けられるのは知っているが、
その手続きさえ面倒に思うようになった。つまり「Pontaポイント」を熱心にためようと
思う気持ちが、かなり薄れてしまっている

と、自分自身が悪循環に陥ってしまっているわけです。

これらの理由もあって、「おさいふPonta」利用者が期待していたほどには
増えていなかったのでしょうか。ついにローソンは、こんな「秘密兵器」を出すことに
踏み切ったようです。

リラックマ×おさいふPonta
http://l-tike.com/concert/rilakkuma/ponta/

まさにローソンのキャンペーンキャラクターみたいになっている人気の「リラックマ」と
「おさいふPonta」とのコラボカードが誕生!
2016年9月16日(金)10:00~12月9日(金)23:59の間、
HMV店舗(一部除く、10月1日より受付)やローソン店頭Loppi(ミニストップでは不可)、
ローチケHMVサイトで発行を受付。申し込み先により即時発行、または
手数料(税込500円)支払い後8~14日後に店舗渡しか登録住所に発送となります。
(発送の場合、別に送料324円がかかります)

また、10月14日(金)23:59まで申し込めば、小鉢セット込みで1,580円(税込)で
リラックマおさいふPontaを手に入れることができます。
*ローチケHMVで申し込み、ローソン店頭Loppi(ミニストップでは不可)で支払うと
いう条件があります。またカードは登録住所へ発送で、別に送料324円がかかり
小鉢はお支払い店舗で12月29日(木)以降のお渡しとなります

さらに、2016年12月9日(金)までに、キャンペーンエントリーのうえ
リラックマおさいふPontaに5,000円以上チャージすると、抽選で100名様に
リラックマオリジナル箸&箸袋セットをプレゼント!
詳細は、上記の「リラックマ×おさいふPonta」リンク先をご覧ください。

…うーん、それにしても。私個人としては、普通の「おさいふPonta」よりも
リラックマコラボカードのほうがデザインは好みだなあ。
初めっからこちらのカードを出してくれれば、もう少し「おさいふPonta」を
バンバン使ってたかもしれないのに。

それでも。店頭に積まれてあって、自由に取っていってよかった普通の
「おさいふPonta」と異なり、リラックマコラボカードは発行手数料だけで500円。

いや、すでに「おさいふPonta」を持ってる人が「リラックマおさいふPonta」を
持つことは可能だけど、ポイント移行をする場合は、また面倒な手続きが必要そうだし。

それに、10月から新たな職場に勤めることが決まっているけど、ローソンが
ライバルコンビニに比べて近くにあるってわけじゃないし。

たぶん、今後も「おさいふPonta」使いそうにはないですね、私の場合は。

「おさいふPonta」について知りたい場合は、こちらのサイトをご覧ください。
リラックマ以外にも、映画やプロ野球チームとのコラボカードもあるようです。
http://www.osaifuponta.lawson.co.jp/


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JMB WAONでマイルも5倍になる「そうです」 [電子マネー・QRコード決済]

前回に引き続き、電子マネー「WAON」の話です。

昨日、うちでとってる新聞に、最寄りの「ピーコックストア」の折り込みチラシが
入ってました。それによると。

9/22(木・祝)→25(日)4日間限り WAONでお得な特別企画
ミート(牛肉・豚肉・鶏肉等)・お魚・野菜・果物・ワインに限り
WAONポイント+5倍
ご注意 各種JMB WAONでのお買上げは、対象外となります。

一方、うちから最も近いイオン直営店「イオンスタイル多摩平の森」店の場合は。

9月22・23・24・25 4日間連続!
イオン直営売場の衣料品・食料品・暮らしの品 ほとんど全品
ポイント5倍
各種イオンJMBカード・JMB WAONのお支払いで JALのマイルも5倍

これはもう、JMB WAON持ちの私としては、イオンに行くしかないでしょう。
もちろん、対象商品の範囲が広いってこともあるし。

現在、定期券を持ってない私は、歩いていけば行けないこともないピーコックストアに
行くほうが交通費がかからずに済むのですが、今回は交通費をかけても惜しくない!

といわんばかりに、久々にイオンモール多摩平の森まで行ってきました。
ピーコックストアでJALカードが使えるようになってからは、定期券圏外のイオンまで
足をのばすことはほとんどなくなっていたのですが(ちなみに、WAONを使うことも
最近は少なくなってしまいました。いちいちチャージするのが面倒だったので)、
普段は「JMB WAONは対象外」なんてキャンペーンが目立っていたイオン多摩平の森が
珍しく、JMB WAONホルダーも対象にしてくれるんだもの。

さらに、千葉県・東京都・神奈川県・山梨県のイオン直営売場、イオンバイク、
パンドラハウス、ボンベルタ成田の直営売場限定企画として、
ポイント5倍キャンペーンと同じ4日間、衣料品や暮らしの品が5%~20%オフ!
(食料品などは対象外です) これはまとめ買いのチャンス!

というわけで、今回の買い物は日用品などが中心だったのですが。
ちょっと気になったのは、店内放送でMCをつとめる「サキ」さんの言葉。
(ちなみに、イオンイメージキャラクターの武井咲さんは「えみ」さんです)

言ってるとおりに再現するのは難しいのですが、一般的なWAONカードの場合は
「ポイント5倍!」と断言しているのに、JMB WAONの話になると、ついでのように、

「JMB WAONの場合は、JALのマイルが5倍になるそうです」

えっ、「そうです」って…まるで他人事のように。
ひょっとして確実にマイルが付くという自信がないのかしら。
こっちは、マイルが5倍になると思って、わざわざ足をのばして買い物しているのに。

まあ、「たぶん」付くでしょうと思って楽観視はしてますがね。

追記:
前回の記事で、55歳以上のかた限定の電子マネー「G.G WAON」について取り上げた
責任もあって、店内のポスターとか応募はがきとか軽くチェックしてみましたが
この店では「G.G WAON」キャンペーン関連のものは、見かけませんでした。
でも、レジのところに映し出されている液晶画面では、「日本の旅情と味覚を味わう
秋のG.Gキャンペーン」のことが案内されてましたから、おそらくこの店での買い物は
対象になるとみていいでしょう。
ただし、専用応募はがきは置かれてないようなので、応募される場合は
下記のキャンペーンサイトにアクセスして、ここからweb応募するか
専用応募はがきをダウンロードする必要があります。
つまり、ある程度PCかスマホを使いこなしてないと…ということですね。
http://gg-autumn-cp.jp/


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G.G WAONでWAONポイントやホテル宿泊、グルメが当たる! [電子マネー・QRコード決済]

ちょっと前までは、本日9月15日は「敬老の日」という祝日だったのですが
今は9月第3月曜日に移動しまして…

で、そういう昔を懐かしむわけではないと思うのですが、
本日より、55歳以上のかた限定のイオングループ発行の電子マネー「G.G WAON」
お持ちのかたを対象にしたキャンペーンが始まりました!

日本の旅情と味覚を味わう 秋のG.Gキャンペーン
http://gg-autumn-cp.jp/

こちらは、次の2つのキャンペーンからなります。


1.電子マネーWAONのチャージで当たる!

2016年9月15日(木)~9月19日(月・祝)の期間中、対象の電子マネーWAONに
合計2万円以上のチャージで、抽選で2万名さまに500WAONポイントプレゼント!

対象カードは、G.G WAON、ゆうゆうWAONのほか、G.Gマークの付いたイオンカードなど。
JMB G.G WAONやG.Gマークの付いたイオンJMBカード(JMB WAON一体型)も
含まれますが、これらの場合の賞品は、500電子マネーWAONとなります。

なお、「G.G感謝デー対象WAONに変更」手続きされたイオンカードの電子マネーWAONも
対象となるそうです。

また、対象となるのは、現金、クレジット、オート、口座の各チャージ。
(ポイントチャージは対象外)
対象期間中に手続きすれば、タイミングに関係なく、対象期間にされたチャージ金額
全てが対象となるそうです(応募も不要)。

当選発表は特に行なわれず、10月20日(木)以降にご自身で「WAONステーション」
「イオン銀行ATM」などの特典受取画面で確認してほしいとのこと。

しかし。結構期間が短くないですか? 1週間もないんですよ!
それに、(よくわからないけど)年金受け取りって原則、偶数月の15日でしたよね?
15日は15日だけど、この期間(9月)に2万円もこのキャンペーンのために投じる余裕は
ないってかたも、少なくないのかも!?
(それとも…今のお年寄りってお金持ちが多そうだから気にならないのかな?)
まあそれだけに、2万名さまに当たることを考えると、競争率はそんなに
高くならないんでしょうかねえ。


2.電子マネーWAON・イオンカードのクレジットの支払いで当たる!

2016年9月15日(木)~9月30日(金)の期間中、イオングループのお店で
対象の電子マネーWAONの支払い、またはイオンカードのクレジット払い
合計1万円(税込)で旅情コースが25組50名さまに、
合計5000円(税込)で味覚コースが50名さまに、それぞれ当たります!

旅情コースのほうは日本全国(北海道~沖縄)11カ所の絶景ホテルのなかから
お好きな1カ所で(当選後に選択)、1泊2日の宿泊と地域の文化体験が楽しめます!
*この手のプレゼントってこれまで、アウトドアとかエステなどが主流でしたが…
工芸などの体験が多いっていうのは、やはり年齢層を意識してのことかな?

あと、味覚コースでは飛騨牛や本マグロ、ズワイガニ、銘柄米など
グルメギフト6種類のなかから、当選後にお好きな1セットが選べます。

対象カードは、電子マネーWAONでのお支払いの場合は、上記1.のキャンペーンの
カードと同じ。またイオンカードのクレジットでの支払いの場合は、55歳以上の
かたが利用している各種イオンカードで可とのこと。
*でもキャンペーンサイトからダウンロードできる専用応募はがきには、
年齢を書く欄がありませんでしたが…きっとクレジットカードの登録情報をみて
年齢をチェックするのでしょう

まあ、2.のキャンペーンもサイトを見てだいたいのことはわかったのですが
一番疑問に思ったのは「イオングループのお店」の範囲が、いま一つわからなかったこと。

イオン本体はまだしも、マックスバリュやザ・ビッグ、ピーコックストア、
まいばすけっと、ミニストップ、さらにダイエーやグルメシティ、
サンデーやハックドラッグ、オリジン弁当などまで対象になるのでしょうか?

まあ応募を考えてるかたは、キャンペーンポスターや専用応募はがきが置いてある
店を探して、そこを使うって方法しかないかもしれませんね(イオン以外)。


*いずれにしても55歳未満なので関係ないってかたへ。
WAONが使えるようになったサークルK・サンクス(もうすぐファミマに転換…)では、
「電子マネーWAONを使って当てようキャンペーン」を2016年10月3日(月)まで実施中。
人気家電やスイーツ・グルメ・宿泊の豪華賞品が当たりますよ! 詳しくは下記で。
http://www.circleksunkus.jp/cs/campaign/waoncp/


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iPhone7で電子マネー! [電子マネー・QRコード決済]

皆さんすでにご存知のことと思いますが、この9月16日(金)より発売予定の
アップルのiPhone7は、耐水性能・カメラ機能などが強化されたほか
新たに日本でも、iPhoneによる決済サービス「アップルペイ」が
導入されることになりました。

いわば、Androidスマートフォンではすでに対応している機種も多い
「おサイフケータイ」が、やっとiPhoneでも使えるようになるということです。
これまでiPhoneでおサイフケータイを使いたい場合、専用のカードケースを着けて
使ったりなどして、せっかくのデザインや使い心地の魅力が、すっかり失われてしまう
感もあったのですが、これで不満は解消されますね。
やっぱり、iPhoneでもおサイフケータイ使いたいって声は強かったんだな…。

でも。最初は、日本のおサイフケータイのスタンダード規格である
「Felica(フェリカ)」対応と聞いていたのですが、iPhone7発売の報道では
ほとんどがJR東日本の交通系ICカード「Suica(スイカ)」が使えますとの
アナウンスばかり。フェリカとひと口にいっても、Suicaだけでなく
PASMOとかICOCAとかいった他の交通系ICカードや、楽天Edy、WAON、nanacoなどの
流通系電子マネーなど、いろいろあるでしょうが。
なんでSuicaしか使えないようなことを言ってるんだろうか、と。

まあ、交通系で「おサイフケータイ」に対応しているのは事実上、
Suicaしかありませんから、それは仕方ないにしても。

そこで、iPhone7プレスリリース内の、アップルペイの設定方法について書かれた
ページを、あらためて見てみることにしました。
http://www.apple.com/jp/apple-pay/getting-started/

こちらによると、iPhone7ではSuicaのほか、クレジットカードなどの情報も
Walletアプリケーションに入れておくことができるようになるそうです。

Suicaの場合、iPhone7をお手持ちのSuicaカードやSuica定期券の上に置くだけで、
カード内の情報がすばやく転送。
もうこれで、いわゆる「モバイルSuica」が使えるようになるわけです。
*アップルペイのスイカ(リンゴのスイカ!?)は、厳密には「モバイルSuica」とは
異なるシステムです
*置くだけでって、そんな簡単なの!? でもカードに戻したくなった場合とか
誤操作の場合とか、どういうふうにしたらいいかは不明
*Suica以外の交通系ICカード(PASMO、ICOCAなど)では、この操作はできません

また、入れた後も設定したクレジットカードを使って、Walletのなかで直接Suicaに
チャージも可能。Suica定期券の更新もOK。結構便利なんですね。
*結局は紐付けクレジットカードの情報も入れなきゃならんのか…ただし、JR東日本の
「ビューカード」以外のクレカの場合は、1,030円(税込)の年会費がかかります。
また「ビューカード」以外のクレカの場合、オートチャージには対応していません
(いずれもモバイルSuicaの場合。アップルペイSuicaはどうなるかは不明です)

あと、クレジットカードについては、設定したクレジットカードによって
後払い式電子マネーのQUICPayまたはiDとして割り当てられるとのこと。
*つまり、QUICPayやiDを使う場合は、設定できるクレジットカードも限られてると
いうことですね(対応クレカは少なくないにしても)

こんなふうにして設定したアップルペイは、公共交通機関を利用する場合
全国各地にあるSuicaの相互利用サービスエリア内であれば、iPhone7を自動改札機に
かざすだけで(アプリ起動不要)、入出場OK。
*エリア内でも一部路線・駅を除く。確か関西の「PiTaPa」については、当初より
少なくなったとはいえ、「全国相互利用サービス非対応路線」があるはずです
http://www.pitapa.com/img/area/pitapa_outside.pdf(PDF:78KB)

また、買い物で使う場合は、SuicaやQUICPay、iDマークのある店で、
Suicaのときは読み取り機にiPhone7をかざすだけ。
QUICPayやiDでは「Touch ID」というものに指を載せて読み取り機に
かざす必要があります。

以上まとめれば、アップルペイに対応するフェリカ電子マネーは現時点では
Suica、QUICPay、iDの3種類のみ。楽天Edy、WAON、nanacoなどは、状況をみて
対応をスタートするかもしれませんが、詳細は未定です。

それと重要なことですが、アップルペイサービスはiPhone7の発売と同時ではなく
もう少し先、おそらく2016年10月末頃に開始されるのではないかとのこと。
電子マネー機能を目的に購入しようと思ってる人は、あわてて買うのではなく
サービスが始まってから、できれば周囲の評判を聞いてからでも遅くはないと思います。

そんなわけで。スマホ買うとき「おサイフケータイ」が付いているからという理由で
Android一択。すでにガンガン使っている自分からすると。

もちろん、今さらiPhoneに替える必要はないわけですが
自分のおサイフケータイに入れてるのが、今のところSuicaとQUICPayだけ。
楽天Edy、WAON、nanacoはカードのままなので、それこそ今のラインナップでそっくり
iPhone7のアップルペイに対応できるわけだし。
*でも、AndroidモバイルSuica→アップルペイSuicaには、簡単に移行できませんよね

あと、スターバックスカードもモバイル化してAndroidスマホで使ってますが
こちらはすでに、iPhoneでも使えるアプリがリリースされてますし。
http://www.starbucks.co.jp/mobile-app/

何よりデザインとか、ダンナ含め周囲にiPhone持ちが多いとか、iPhoneにひかれる理由は
それなりにあるのですけどね。

やっぱり致命傷なのが、高い価格もあるけど、画面が壊れやすい! ってこと。

そこで、つい心配になってしまうのが、日本のICカード・電子マネー決済読み取り機、
特にSuicaなんて、改札機にかざすのではなく「しっかりタッチしてください」って
推奨しているんですが。

初めて持ったスマホのおサイフケータイ機能が、自動改札機でうまく反応せず、
思わず端末を叩きつけるようにして通った経験も何度か…。
このへんのことを、アップルペイは考えてるのでしょうか。
やはり、しばらくは様子見するほうがよさそうです。


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