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夢はヨーロッパの鉄道…その前にあったかい所へ留学!? [レビュー記事]

今や、ちょっとした鉄道ブーム。鉄道好きの女性「鉄子」も注目されてるというのに。

私には、鉄道関係の仕事がなかなか来ないんです。
(まったく話がないわけではないんですが)

10年ほど前は、「旅と鉄道」(当時は季刊)に、毎号のように書いてました。
いわば、「鉄子」のはしりとして。けど今は…。

私は、後輩への道を、何も切り開いてこなかったのでしょうか。
時々、タビテツでお名前見かけましたよというメールはいただきますが。

マスコミの皆さんには、私が「過去の人」としてしか映ってないのか。
あるいは、まったく知られてないのか。

声ぐらいかけてくださったっていいじゃない! 引退したわけじゃないんだから。

と、グチのひとつもこぼしたくなるこの頃。

それでも、こうして毎日しつこくブログを書いていれば、
いつか、何らかの形で運が開けてくるのではないかと思って、書き続けてます。

さて、さっきまで自分が所属している海外鉄道研究会の公式ホームページを
更新していましたが、こういう作業をやっていると、ズキズキうずく海外旅行の欲求。

もし今海外旅行へ行けるなら、自分がマイラーの道を歩むきっかけにもなった
海外の鉄道に、乗ってみたいと思います。
特に…さっきのホームページの更新でキレイな写真にひかれたからかなあ。
ヨーロッパの鉄道に乗りたいな、っていう気持ちがひしひしと。

2007年はヨーロッパの鉄道にとっても、独仏の看板特急の相互乗り入れ、
ユーロスターの英国内での高速走行実現など、注目のニュースが目白押し。
鉄道発祥地域としてのプライドを保ちつつ、新しい技術にも挑戦。
それでいて古き良き伝統の香りも、そこここに残り、駅や車両やサービスも
鉄道旅行本来の楽しさを、十分に伝えてくれたりします。

というか、私にとっては、ふだんの生活では見られない車窓風景を
目の当たりにできるのが、ヨーロッパ鉄道旅行の一番の楽しみですね。
過去2回のヨーロッパ旅行は、鉄道に興味のないダンナが一緒だったこともあって
いずれも鉄道三昧とはいかなかったから、今度はひとりで思う存分に
欧州鉄道の旅を満喫したい! できれば取材、すなわち仕事で!

「元祖・鉄子、ヨーロッパを行く」なんて企画、いいと思いません?

そんなわけで、今漠然と考えているのは、現在JALのホームページ上で開催中の
「JMB特典航空券 2割引キャンペーン」の国際線のほうにて、
来年夏のヨーロッパ往復の特典航空券を、44,000マイル(通常55,000マイル)でゲット。
自分のJALのマイル数は2007年11月1日現在、54,182マイルなので、普通なら
惜しくも届かないところ、2007年12月5日までに申し込めば手に入るという算段!

そうして、2008年夏は、なるべく日数をかけてヨーロッパの鉄道乗りつくし。
あ、できれば取材で行きたいです。仮にもトラベルライターですし。
航空券は上に書いたように、自分で調達できるので、残りの宿泊費ですとか
現地での交通費(これもユーレイルパスなどで賄えば、結構お得にあがるかな?)さえ
経費にできれば。

あとは…おっとその前に、仕事で行くんなら、外国語ができなきゃダメじゃん!

このブログでも何度か書いてますが、私は英語が大の苦手。
いろいろな教材に手を出しては、ほどなく挫折の繰り返し。
いっそのこと思い切って、語学留学しようかなあ。

そうそう、現在の勤め先の契約が、来年1月ないしは2月までだから
それが終わってから、ヨーロッパへ行くまでの間に。
春まだ浅い頃なら、留学先は暖かいところがいいな。
輝く陽射しと青い海、白い砂浜、鮮やかな花々…南の島もいいですね。

例えば、過去2回ほど取り上げている、サウスパシフィックフリーバードがお送りする
英語圏・フィジーへの語学留学なら、1週間6万円~(渡航費別途)でOKとのこと。

また久々にサウスパシフィックフリーバードのサイトを覗くと、トップページには
動画によるカウンセリングや、1週間~12カ月まで明記された料金表、
フィジーへの翼、エアパシフィック航空直行便紹介のページへのリンクバナー、
さらには、最大20万円支給という奨学生募集(2007年11月25日締切)のリンクバナーに
至るまで、留学に対する不安を解消し、逆に期待をふくらませてくれるようなコンテンツが
いっぱい! なんか、ホームページも見るたびに改良されているって感じですね。

なかでも心に響いたのは、これもトップページに明記されている
[フィジー留学が世界一格安で、フィジーの人たちがFBIの留学生に優しい理由] と
いう一文。これを読むだけで、安心して語学留学に臨めるような気もします。

おだやかな気候とともに、フィジーの人たちの温かさにもふれて。
今の勤め先が、ちょっとお堅い出版物を手がけていることもあって、
終わったら、南の島で肩の力を抜いて思いきり羽を伸ばし、ストレス解消!
自分の労をねぎらいたいというのも、フィジーに行きたい理由のひとつなんですよね。

まあ、ここまでいろいろと妄想しちゃいましたが、
ヨーロッパに鉄道の取材で行きたいというのは、かなり本気モード。
マスコミのかたの依頼をお待ちしております。締め切りは12月5日まで!?


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岸田法眼

私は個人的に「鉄子」というフレーズは好きじゃないんです。偏見・差別用語のように聞こえるからですが、正式名称である「レールファン」という言葉が浸透せず、8月に某新聞の記事でそのフレーズが羅列していたので、クレームを出したことがあります。

私もタビテツの読者歴12年で、月刊化により女子部を作りましたが、“お局様”として御出演の予定はないのでしょうか?

さて、私はヒコーキが嫌いなことや外国語が不得意、パスポート失効済みということもあり、海外には行きませんが、『世界の車窓から』を見ていると、衝撃を受けることがあります。

私もじゅめいむさんと同じように、ブログで書き続ければ運が開けるという、ある種の短絡的な考えでやっているのですが、昨年、ノーギャラではあるものの、『Yahoo! セカンドライフ』から依頼が来たことに驚きました(選抜制時代の記事の一覧はhttp://secondlife.yahoo.co.jp/supporter/profile/0177.htmlです)。

私はいちおー、“自称のライター”でまったく実績がないので、ギャラのもらえる仕事について、“公式ライター”になれるよう、邁進しております。こうして、プロの方のブログでお目にかかれるのは大変光栄です。

当方も汽車旅に関する取材の御依頼、お待ちしております。
by 岸田法眼 (2007-11-12 02:18) 

こんにちは♪
2人のライターさん(ひとりはじゅめいむさん)のあとで、脱力系のコメントになること確実で、気が引けちゃうのですが、「世界の車窓から」っていう5分くらいの番組を私もたびたび見てました。
短い番組ですけど、旅感たっぷりで、よくある旅番組みたいに訪れる人が前面に出てないところが、より自分が行った気になれて楽しいです。
ぜひ、ヨーロッパの鉄道の旅行、実現させてくださいね。
そしてそれが取材旅行になることを祈ってます♪♪♪
by (2007-11-12 09:28) 

じゅめいむ

おふたりさま、nice!とコメント、ありがとうございます。
2週間遅れの返答になりますことお許しください。

岸田さん

私も「鉄子」というフレーズはそんなに好きじゃないですが、今の世の中、女性のレールファン(そうそう、「鉄道ファン」ですと雑誌の名前になりますものね)を表す言葉としてこれほどわかりやすい言葉はないと思いますし、事実当事者として、大いに利用させていただいております。

それどころか自分は、もっと「差別用語」かもしれない名称を考えたこともありますしね。それでいくと「お局さま」っていうのも、取りようによってはそれに当てはまるのかな?

あと私がなんで海外の鉄道に興味を持つようになったのか考えてみると、ヒコーキが好きなのもそうなんですが、国内に比べ、あまり車両とか、○○系とか考えなくて済むこと。私はほぼ100%乗り鉄ですし(もっと正確にいえば「車窓鉄」)、どうも車両形式を覚えるのが大の苦手で。この分野に限っていえば、とても「鉄子」と呼べる状態ではありません。
でも、mixiのコミュニティなどで「電車好きの女子、集まれ!」なんていうのを見ると、気動車や客車、機関車などはどうでもいいのかというくらいのツッコミは入れられる私。言い換えれば、あ、車両のことをあまり知らなくても「鉄子」って呼んでいいんだなとふと安心して、その後、「鉄子」としてのアピールに努めるようになりました。

ここんとこ仕事上でも気の滅入るようなことが続き、正直、ライターとして悪あがきしている状態ですが、なんとかチャンスの神様の前髪が掴めるように、コツコツとブログを書き続ける毎日です。お互いに頑張りましょう。

こいしさん

私は情景描写にすぐれたこいしさんの文章に、いつも感心している読者のひとりです。脱力系なんて言わずに、ホントnice!もコメントも私の何倍もあるし、羨ましく思ってますよ。
さて、「世界の車窓から」ですが、実は私は、この番組をあまり見ていなかったりする…でも正直、上にも書いたように車両などハード面についてはとてもマニアと呼べるようなシロモノではない私は、バリバリの鉄道紹介番組よりも、「世界の車窓から」のように、旅とか紀行に重きを置いた番組の方が好みですね。あの車両がどーのこーのというよりも、のんびり車窓から、日本ではなかなか見られない景色を見るのを何よりも楽しみにしているものですから。

あー、書いてるうちに、ホントにヨーロッパに行きたくなっちゃった!
マスコミの皆さん、よろしくお願いします。
by じゅめいむ (2007-11-25 16:55) 

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