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私だって、ずっと前から鉄子です!

2016年10月、初めての著書ローカル鉄道の解剖図鑑」が出版されました。

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2013年冬、「電子マネーに夢中になっているオバサン」として、Eテレ(NHK教育)の深夜番組でも紹介されました。

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あの頃の鉄道旅行が今、よみがえる…。月に一度のペースで更新しています。
女子大生 国鉄全線 ひとり旅
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Suicaの鉄道利用で「やっと」ポイントがたまる [電子マネー・QRコード決済]

今月上旬、JR東日本からこんなニュースリリースが発表されました。

Suicaの鉄道利用で「JRE POINT」がたまります
https://www.jreast.co.jp/press/2019/20190903_ho01.pdf

確か、以前にあった、Suicaの買い物利用でたまる「Suicaポイント」と、
クレジットカード「ビューカード」の利用でたまる「ビューサンクスポイント」などが
統合して昨年誕生したのが、「JRE POINT」。
なんかSuicaポイント→JRE POINTへの共通化(移行)手続きが
(難しくはないんだけど)めんどくさかったことが強く印象に残ってますが、
ともかく期限までに手続きは済ませ、今はビューカードでの定期券やきっぷの購入で
JRE POINTをため、たまったポイントはSuicaへチャージして使っています。

で、Suica自体でも(JRE POINT WEBサイトにSuicaを登録することが条件)、
「Suica登録して貯まる」と書かれた黄色いマークが掲示された
JR東日本の駅構内にある店や飲料自販機などで、JRE POINTをためることはできますが
私自身、Suicaを鉄道以外に使うことはまったくといっていいほどありません。

また、言い換えれば、自分が恒常的に利用している定期券にしろ普通のきっぷにしろ
乗車ポイントとして、JRE POINTがたまるようになるといいなあと思ってました。
それは私に限らず、Suicaが登場した10年以上前から、多くの利用者の間で
実現が待たれていたわけです。

それが、消費増税が導入される2019年10月1日から…。
リリースには「いよいよ鉄道利用でもたまるようになります」なんて書かれてますが
すでにほかのJRや民鉄では実現していたこと。
「いよいよ」じゃなく、「ようやく」とか「やっと」というべきだろうと、
ひとりごちたものでした。

それでも、やっぱりうれしいニュースには違いありません。
ここで、2019年10月1日から新しく導入されるサービス内容をざっと紹介しましょう。


(1)列車に乗るたびに、たまる!

JR東日本在来線のSuicaエリアを、登録済みSuicaで乗車した場合、1回ごとの
利用額に応じて、モバイルSuicaの場合利用額の2%、カードタイプのSuicaの場合
利用額の0.5%の「JRE POINT」がたまる。
*還元ポイントの算出にあたって、1ポイントに満たない端数は原則として切り捨て。
ただし、1回の還元が1円に満たない場合は1ポイントがたまる。


(2)Suicaグリーン券の購入でたまる!

JR東日本管内の普通列車グリーン車運行区間にて、登録済みSuicaでSuicaグリーン券を
購入すると、モバイルSuicaの場合利用額の2%、カードタイプのSuicaの場合
利用額の0.5%の「JRE POINT」がたまる。
*条件を満たした場合は、乗車区間の利用額に応じた上記(1)のポイントもたまる。


(3)モバイルSuica定期券の購入でたまる!

登録済みSuicaで、スマホやガラケーなどに対応したモバイルSuica定期券を購入すると、
購入額の2%の「JRE POINT」がたまる。
*カードタイプのSuica定期券、磁気定期券は対象外。
*他社利用分が含まれる場合でも、購入金額全体でカウント。


なお、ポイントの付与日は、(1)(2)の場合は乗車日の翌月下旬以降、
(3)は定期券利用開始日の翌月下旬以降となります。


このなかで、個人的にいちばんうれしいのは、(3)の定期券かな。
なにしろ十年来のモバイルSuica定期券ユーザーですし(ガラケー時代から使ってます)、
最近は経済的な事情などもあって、月の1日から始まる定期券を、同じ区間でも
新規購入の形で、1カ月単位で買ってました。
*今の仕事(派遣社員)では、交通費は自腹を切るのが一般的。
「早く行ける」「乗り換えが少ない」よりも、「料金が安い」を最優先にして
経路を選んでいます。

ですから、今は消費増税直前で、多くの人がまとまった期間の定期券を求めて
連日、駅の定期券売場などに行列をつくってますが、私の定期券は9月30日が期限。
月が替わったら、10月1カ月分の定期券を、スマホをポチポチ操作し、
新料金で買うつもりでいたところでした。

それが、10月1日初日から、まるっとモバイルSuica定期券ユーザーの特権を生かし
買えるわけですから、ありがたいのなんのって。
しかも、ただのきっぷだと他社線の利用料金はもちろんポイント対象外ですが
モバイルSuica定期券は他社線区間の分もOKという太っ腹。
JR東日本と東京メトロを定期券区間にしている私にとっては、
本当にうれしい話なのです。

ちなみに、JRE POINT1ポイント=1円のレートになりますが、
このレートで計算しますと、定期券の旧価格(9月30日までの発売額)よりも、
10月1日以降の新価格からポイント還元分を差し引いた発売額のほうが、
私の場合、(若干だけど)安くなりました。むしろお得になったんだ。
*人によって、前より高くなる場合や、ほとんど変わらない場合があります。

でも私の場合、ポイントためても使うのはもっぱら交通費。
買い物にはもったいなくてとても使えません。
街ナカにはSuicaの使える店は数あまたありますが、Suicaでポイントがたまる店は
ほとんどないし、10月からの「キャッシュレス決済・5%ポイント還元」で
Suicaがその対象になっていたとしても、やっぱり現金キャッシュバックに
対応したクレジットカードや電子マネーを利用してしまうかな…。

この記事の本題(鉄道利用で「JRE POINT」がたまる話)に戻りますが、
リリースによると、今後は「タッチでGO!新幹線」や回数券でのポイント付与、
さらにえきねっとでのきっぷ購入でJRE POINTが直接ためられるようになるなどの
サービス拡大を予定しているようです。

また、2019年9月3日~12月31日の期間中、JRE POINT WEBサイトに初めてSuicaを
登録したかたに、もれなく100ポイントをプレゼントしたり、
2019年9月3日以降、モバイルSuicaの会員で年会費をお支払いいただいたかた
(新規会員登録していただいたかたを含む)には、年会費相当の「JRE POINT」を
プレゼントしたりするキャンペーンを行なっています。
*今はJR東日本の「ビューカード」以外のクレジットカードを、
ガラケーやAndroidのモバイルSuicaにひも付けした場合は年会費がかかるけど、
2020年2月26日以降は、どのクレジットカード、どのデバイスでも
年会費無料になる予定です。


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JCBでスマホ決済! 全員に20%キャッシュバックキャンペーン! [電子マネー・QRコード決済]

消費増税対策の一環、キャッシュレス決済によるポイント還元サービスの
開始まであと1カ月。やっとここに来て、具体的にどういうことが行なわれるのか
各所からポツポツと出てきているような気がします。
*といっても、全容はまだ見えないって感じはしますが

基本は航空会社のマイルをため、また、キャッシュレス決済について
ある程度慣れている私も、今回のポイント還元サービスを
最大限に利用しようと張り切っているところですが
個人的に、結構「"おいしい"かも」と思う情報が入ってきました。

JCBでスマホ決済! 全員に20%キャッシュバックキャンペーン!
https://www.jcb.co.jp/campaign/cashb20_1908.html

すでに、この8月16日(金)から始まっているキャンペーンですが、
文字どおり、JCBカードをひも付けにしたスマホによるキャッシュレス決済で
なんと20%ものキャッシュバック、それも抽選でなく、条件を満たした全員が
恩恵を受けるという大盤振る舞いサービスなのです。

このキャンペーンに参加するには、以下の3つのステップを満たしましょう。


1.iPhoneの場合は「Apple Pay」、Androidの場合は「Google Pay」アプリを
お手持ちのスマートフォンに設定
*すでにApple Pay、Google Payに設定済み・利用したことがある人も対象
*Apple PayはiPhone 7以降で設定・利用が可能
*Androidの機種によって、すでにGoogle Payがプレインストールされている場合があり

早速ここでApple Pay、Google Payなんて出てきましたが、こちらはいずれも
今や雨後のタケノコのように乱立状態にある、QRコード決済の「○○ペイ」とは
ちょっと違い、以前からある電子マネーの「Suica」「iD」「QUICPay」、
Google Payの場合はそれに加えて「楽天Edy」「nanaco」「WAON」が登録でき、
簡単な操作で利用できるようになるというものです。

これらの電子マネーは、カードで利用したことがある、または現在利用している人も
少なくないと思いますが、スマホに入れても、カードと同じくらいお手軽。
何しろQRコード決済と違い、いちいちアプリを立ち上げたり、ログインする必要はなし。
それどころか、電池残量さえあれば、電源入れなくても使えたりするんです。
Apple Pay、Google Payにまとめても同様です。

私のように、10年来「おサイフケータイ」を使ってきた人にとっては
QRコード決済のアプリ起動・ログインがまどろっこしい限り。
以前、Origami Payなるものを使ったことがありましたが
あまりの操作のわずらわしさに、今では使わなくなってしまいました。
*それでなくてもOrigami Pay、対応店舗が少ない気がするし


2.キャンペーンサイト(URLは上記)、または電話(24時間対応)にて
キャンペーンに参加登録
*対象カードや各種条件・ご注意などはキャンペーンサイトを参照してください


3.登録したApple PayまたはGoogle Payを通して、QUICPayを利用

さあ、ここで「QUICPay」なるものが出てきました。
これも「○○ペイ」だけど、QRコード決済にあらず。
10年ほど前に誕生し、クレジットカードに紐付けて使う「後払い式電子マネー」の
一種で、使える店は増えてきたけど、同様のシステムの「iD」と比べても
知名度はいま一つ、まだまだ低いって感じかな。
*そういえば昨日初めて、今ドラマで話題の中村倫也さんが出ているQUICPayの
CMを見ました。「待ってる時間も好き、おいしさが想像できるから」なんて
あくまで現金払いにこだわっている中村さんですが、文字通り「クイック」な
支払いのスピーディさにびっくり。これを機に普及するといいですね


で、今回のキャンペーンを主催しているのが、QUICPayサービス展開を主導してきた
JCB。当然紐付けカードも、JCBグループ発行のカード(一部除く)が対象になります。

キャンペーン期間は、2019年8月16日(金)~12月15日(日)の4カ月間。
参加登録時期にかかわらず、期間中の利用金額を集計し、条件を満たした全員に
ご利用合計金額の20%(最大1万円)をキャッシュバックという、
ほかのQRコード決済のキャンペーンと比べても、遜色のない内容。
というか、今までおとなしめであったQUICPayが、ついに本気を出したって感じ。
前述のCM見ても、攻めの姿勢がうかがえますもんね。

私がこのキャンペーンを知ったのは、実はANAのサイトを通じて。
ANAカードはJCBブランド持ちという自分は、経済的事情もあってここのところ
サブカードという位置づけをしていたこともあり、使用を控えていました。
それがキャンペーンを知り、ANA JCBカードはその対象であることを知ると
がぜん、キャンペーンに参加しようという意欲が出て、早速参加登録。
*航空会社のカードは、JCBブランドであっても対象外の場合あり

何しろ気づかぬうちに、QUICPayが使える店が結構増えてまして。
コンビニはほぼ全ブランド。ドラッグストアも大手はほとんど網羅。
そのほかイトーヨーカドーなどのスーパーや、すかいらーくグループのファミレス、
コーヒーチェーン、牛丼店、家電量販店、各地のショッピングモールやレジャー施設、
一部ではあるけど牛角やユニクロなどでも使えます。
もちろん、家の近所や勤め先の周囲にも、対応店舗はたくさん。

私の場合はGoogle Payで登録し、現在、毎日のようにQUICPayを利用中。
最大1万円キャッシュバックということは、4カ月間で5万円までOKということに
なるけど、使いすぎないようにしなくちゃ。

そうそう、Google Payを通してであっても、アプリ立ち上げやログインは不要。
また「Google Payを通してQUICPayを使います」と、わざわざ言う必要もありません。
おサイフケータイのときと同様、「QUICPayで支払います」と
ダイレクトに告げて、そのまま決済端末にかざせばOK。
ああ、なんて使いやすいシステムなんでしょう。
*起動やログインが不要ということは、万一、スマホが盗難にあったり
紛失したりした場合、ほかの人がそのまま使えてしまう可能性が大ってこと。
スマホの管理には、いっそうの注意を払いましょう

さて、実は私、今回のキャンペーン参加にあたって、ひとつ不安に思っていた
ことがあったんですよ。というのも、これまで「スマホのおサイフケータイ機能で」
QUICPayを使っていた場合、それまでのQUICPayが引き継がれるのか、
それとも新しいQUICPayが、Google Payに結び付けられた形で登録されるのか。

QUICPayサイト「Androidではじめる」ページの「よくある質問」にて、やっと判明。

Q「QUICPayモバイルを利用していますが、Google Payも利用できますか」

A「利用できます。ただし、QUICPayモバイルをすでにご利用されている端末に
Google Payを登録する際に、QUICPayモバイルの登録が削除されます。
QUICPayモバイルの登録が削除された後、QUICPayモバイル発行会社へ連絡のうえ、
退会手続きをお願いします」

あ、つまり、新しいQUICPayが登録されることになるのね。

そんじゃ、今まで使っていたQUICPayモバイルをアンインストールしてから、
Google Payインストール→QUICPay新規申し込みやるほうが手っ取り早いかと
思ったけど、万が一新規登録がうまくできなかったときのために、
古いQUICPayモバイルを残したまま、新規登録を試みました。

んで、結論としては、Google Payを通してQUICPayが使えるようになった旨
メールが来たこと。また、一連の新規登録手続きのなかで、古いQUICPayについても
退会の手続きが行なわれたらしいことがわかりました。

というわけで、私の「キャッシュレス決済」は当分の間、QUICPayをメインにして
行なうことにいたします。
変更や追加情報がありましたら、また、あらためてお知らせします。


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デルタ航空のネットショッピングモール、8月30日で終了 [主にデルタ(ノースウエスト)航空]

それにしても、鳴り物入りでサービスがスタートしたはずの
7Pay(セブンペイ)、すっかり評判落としましたね。

数ある「○○ペイ」サービスのなかでも、nanacoのデビュー当初のように
「セブン-イレブン」でしか使えないという「わかりやすさ」で
いつも現金とか、スマホ決済に慣れない人たちからも注目を集めたのに、
サービス開始早々、不正利用のトラブルに巻き込まれるとは。
キャッシュレス決済の話題も、少々しぼんでしまった感があります。

そのような理由もあるのでしょうか。
当初の予定だと、あと2カ月もたつと、7Payに限らずQRコード決済や
クレジットカード、電子マネーといった各種キャッシュレスサービスの
利用者に対し、ポイント還元キャンペーンが大々的に始まるはずなのに
今頃になっても、全容がなかなか見えてきません。
どうしたっていうんでしょう。
個人的にも、楽しみにしているところがあるんですが…。

まあ詳細がわからないものについて、ウダウダ言ってもしょうがないやと
いうことで、今回は、表題の件について。

外資系航空会社にしては珍しい、日本国内在住者向けのネットショッピングモール、
デルタ航空の「SKYMILES SHOPPING(スカイマイル ショッピング)」が、
2019年8月30日(金)午前 11:59をもって、サービス終了することになりました。

確か前身が、ノースウエスト航空のネットショッピングサイトだったはずですから
それを入れるとかなり長いこと、日本の皆さんにおなじみだったはずです。
現在は、あの楽天が協力しているみたいですけどね。

じつをいうと私、ノース時代を入れると足かけ20年近く、デルタ航空の
スカイマイルをためてきたんですが、極力フライトマイルには背を向けて
日本国内線の利用でためられる「ニッポン500マイル・キャンペーン」以外は
すべて陸でマイルを獲得しようという、外資系としては無謀なマネを(苦笑)

正直、ノース時代は、お金をかけずにマイルをためられるキャンペーンが
結構たくさんありまして。JALやANAのマイルをためる傍らでも、
わりとあっという間に、10万マイルくらいはたまったものでした。

ところがデルタになってから、陸でマイルがたまるキャンペーンの類は
めっきり少なくなって。特に日本在住者向けのサービスは、あるとしても
あまり情報公開されなくなったような気がします。
*ニッポン500マイルとか、お金でマイルを買う「バイマイル」とか、
表立ってはサイトでは紹介されてません

そんな私にとって、ここ数年、スカイマイルをためるために重宝していたのが
上記の「スカイマイル ショッピング」というわけでした。

リアル店舗でもマイルをお得にためるチャンスがたくさんあるJALやANAに比べ、
デルタ航空の場合は、その機会は圧倒的に少なく。
まあ、提携クレジットカードでも持っていればその限りではありませんが
この経済状況ではねえ…。

本当に最近は、ネット通販はもっぱら「スカイマイル ショッピング」経由。
JR東日本のクレジットカード「ビューカード」を使い、
JREポイントもためながら、スカイマイルもためていたということです。

こんな生活が、あと1カ月で終わってしまうとは…。

今の関心は、「スカイマイル ショッピング」最後の利用を、どこの店舗に
しようかということ。
ついこの前までは、以前利用して品揃えも対応もよかったことから
「LOHACO(ロハコ)」で飲料とかお菓子とかまとめ買いしようかと思ってましたが、
例の「ヤフーvsアスクル」の騒動のなかで、ロハコがヤフー系列であることを知って、
数年前に身に覚えのない不正クリックの疑いをかけられて以来、
すっかり「ヤフー嫌い」になった私は、ロハコを候補からはずすことにしました。
*何しろ、「Tポイント」もそういう理由でためるのをやめた人だから

というわけで現時点では、「最後の」店舗は未定。

あと問題は、これからどうやって、スカイマイルをためていこうかということ。
現在、約17万5000マイルほどたまってますが、目標はふたりでヨーロッパ往復できる
20万マイル。
*特典航空券の条件が、昔に比べすっかり厳しくなってますけどね。
予約も取りにくくなってるようだし

この期に及んで、フライトマイルで手っ取り早く…は、ありえないなあ。
主義に反するし、「ニッポン500マイル」さえ、お金やヒマがなくて。

じゃあ、提携クレジットカードでも持ちますか?
「いや、経済状態がホントに厳しく、今のままだと審査に通らないかも」

それでは、「バイマイル」はどうでしょう?
それももちろん考えました。思ったよりも割安にマイルが取得できそうだし。
*1マイル=0.035ドル相当。2000マイル(=70ドル)より購入可

でも「バイマイル」はあくまで最後の手段。
「スカイマイル ショッピング」終了後は、今の仕事を続けつつ
極力無駄遣いを避け、たまには「ニッポン500マイル」を利用し、
頃合をみて、提携クレジットカードも申し込んで
そう遠くない将来に、スカイマイル20万マイルの目標をかなえたいと思います。

追記:
ネットニュースで見たんですが、あの出川哲朗さんがANAマイル190万マイルも
ためたんだって!? しかも彼の場合、有効期限も撤廃されているらしい…。
まったくうらやましい限りなんですが、デルタのスカイマイルも、現在のところは
有効期限なし。個人的には、あと4~5年かけて目標までためようと思ってますが
あまり遅くならないようにしないとね。


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楽天スーパーポイントで電車に乗れる日 [電子マネー・QRコード決済]

今月の初め、楽天とJR東日本が、キャッシュレス化の推進について
連携することが発表されました。

楽天ペイメント
https://corp.rakuten.co.jp/news/press/2019/0605_03.html?year=2019&month=6&category=ec&scid=wi_rpt_top_jp_042019

東日本旅客鉄道(JR東日本)
https://www.jreast.co.jp/press/2019/20190605_ho01.pdf

最初、これを知って驚いたのは、

「え~、JR東日本の駅の自動改札に、楽天ペイをピッとかざせば
Suicaと同じように、電車に乗れちゃうんだ~!?」

…まさか、そんなことはありません(苦笑)

何しろ、Suicaと同様の規格の「楽天Edy」でも、そのままかざして
自動改札機を通ることが実現してないわけですから。
QRコード決済の楽天ペイで一足飛びに、電車に乗れるようになることは
ありえないわけです。

それでも「連携」ってことは、なんか画期的なことがあるのかなと思って、
リリースを読んでみると。

・連携が開始されるのは2020年春の予定

・楽天ペイのアプリでSuicaが発行可能になる

・さらに、楽天ペイアプリ内で発行したSuicaに、クレジットカード決済による
チャージもできるようになる

・事実上、楽天ペイアプリだけで鉄道・バスなどの交通機関や、
交通系電子マネー加盟店における支払いが可能になる

・楽天ペイ(アプリ決済)の利用者は、アプリ内でのSuicaのチャージで
楽天スーパーポイントがためられるようになる

・すなわち、楽天ペイさえあれば、新たにアプリをダウンロードしたり、
クレジットカード情報の登録も必要なく、Suica機能が利用できるようになる

…まあ、上記を読むといいことずくめのようですが、
じつは結構面倒な条件も課せられているようです。

・チャージが可能なクレジットカードは、楽天カード(Visa/Mastercard/JCB)のみ

・定期券やSuicaグリーン券の購入には、モバイルSuicaアプリの利用が必要

・Suicaの発行といってもカード式ではなく、モバイルSuicaの発行となる
ゆえに、「おサイフケータイ」に対応したデバイス(スマートフォン等)が必要
しかも、現時点ではAndroid端末のみ(iOS、すなわちiPhoneなどは今後検討とのこと)

…うーん、結構条件が多いですよね。
思えば、Suica支払いに対応した(モバイルSuica以外の)スマホアプリって、
すでに、Apple PayとかGoogle Payというのが出ていて、
使ってる人も少なくないんじゃないかな。
しかもApple PayもGoogle Payも原則、特定のクレジットカードしか紐付けできないと
いうことはなく、わりと多くのクレジットカードがチャージ対応していたような。
*Apple PayによるSuicaの利用は、iPhone 7以降のiPhoneなどが対応
*Google PayによるSuicaの利用は、「おサイフケータイ」機能搭載機種に限られる

それを思うと、QRコード決済アプリがSuicaに対応するのは
たぶん楽天ペイが初のケースで、そういう意味では画期的だけど
QRコード決済メリットというのはあくまで、おサイフケータイとかNFC機能がなくても
ほぼすべてのスマホで難なく使えるということにあるのであって、
機種が限定されたり、ましてや紐付けクレジットカードまで規定されてたりすると
正直、あんまり積極的に使おうとは思わないなあ。

ですからはっきり言って、今回の提携で最も注目すべき点は、
Suicaへの(楽天カードによる)チャージで、楽天スーパーポイントが
ダイレクトにたまるようになった点ではないでしょうか。

これまではJR東日本プロパーのビューカードによるチャージで
Suicaに交換できるポイント(JREポイントなど)がたまり、また、その提携カードで
提携先ポイントがたまったりしていますが、楽天スーパーポイントが
たまるようになるのは、初めてのことじゃないかな。

もっとも、Suica関連ポイントって、いったんそのポイントをためてしまうと
なかなかほかのポイントに交換しにくいという事情があったり
また、かつては、いろんなポイントサイトからSuicaポイントへの
交換ルートがあったものですが、近年、ことごとくそれらの交換サービスが
終了となったり(個人的に、ANAマイル→Suicaポイントは何度も経験しましたが)

ですから、もし可能であるなら、今回の提携で、楽天スーパーポイントとして
ためたポイントが、Suicaがらみのポイントに交換できるようになること、
あるいは、楽天スーパーポイントが、そのままSuicaとして使えるようになること。
その実現が、一番の期待なんですけどね。

*記事中のApple PayやGoogle Pay、ならびにモバイルSuica年会費が
どのクレジットカードでも無料になること(2020年2月26日予定)については、
もう少し調べたうえで、あらためて案内したいと思います。


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外貨コインを電子マネーに交換 [電子マネー・QRコード決済]

前回の記事でもお伝えしたとおり、10連休の前半はふるさと東北に向かい、
あの35年前の開業日と同様の快晴のもと、三陸鉄道の旅を楽しみ、
「令和」になった後半は、いろいろと雑事をこなしながら過ごしました。

そんな中、用事があって外出した際に、やっておこうと思っていたことがひとつ。
それは、これまでの海外旅行で日本円に再両替できずに残していた
外貨のコイン(硬貨)を、日本国内で使える電子マネーに換えることでした。

もしかしたら、皆さんの間でも知ってる人は結構多いかもしれませんが、
機械を通して国内外のコインや紙幣が、電子マネーやギフトコードに手軽に
換えられるサービス「ポケットチェンジ」が、全国各地の空港や商業施設など、
50カ所近くで展開されています。

私の場合、このサービスを知ったのはつい最近のこと。
海外旅行はしばらくご無沙汰していたという事情もありましたが、
かつてはかなり頻繁に渡航を楽しみ、電子マネーに関する情報発信も
盛んに行なっていたことを思うと…(遠い目)

それはともかく、せっかく両替したのに使わずに余った外貨、
紙幣は両替所で再両替できますが、コインのほうは募金箱に回すか、
記念あるいは次回のためにとっておくということに。

しかし。当時は海外なんてすぐ行けると思ってたのに、まさか10年以上も
塩漬け状態を余儀なくされるとは(泣)
困っていたところ、ひょんなことから「ポケットチェンジ」を知り
このサービスを使って、悩みから解放されたいと思いました。

何しろ、そんなに多額じゃないけど、うちには半端に残った
外貨コインが数種類、それ相応にあるはずですから
若干ですが、経済的にも助けになるだろうと。

ところで先に、「ポケットチェンジ」は全国50カ所近くにあると書きましたが
実は結構偏在していて、うちの近くにもなければ、都内でも外国人が多いとされる
勤務先のあるエリアにもなく。

たまたまGWに足をのばす予定でいたところの近くにあることを知り
これを逃せば、めったにその場所に行くこともないので
千載一遇のチャンスとばかりに、小銭をかき集め、出かけました。

ここで「ポケットチェンジ」の説明を簡単にしますが、
対応通貨は現在のところ、日本円、米ドル、ユーロ、中国元、韓国ウォン、
香港ドル、台湾ドル、シンガポールドル、タイバーツ、ベトナムドンの10種類。
このうち日本円、米ドル、ユーロ、中国元、韓国ウォンの5種類は硬貨と紙幣の
両方に対応してますが、香港・台湾・シンガポールの各ドルとタイバーツ、
そしてベトナムドンは、紙幣のみの対応となります。
コインは受け付けてないのでご注意ください。

あと、交換先の電子マネーとしては、SuicaやPASMOをはじめとする交通系電子マネー
(プリペイド式のみ。PiTaPaは対応していません)、楽天Edy、WAON、nanaco。
その他、App Store&iTunesギフトカード、アマゾンギフト券にも交換できます。
*中国のウィーチャットペイやタクシー配車サービスのウーバーなど、
海外の各種決済サービスやギフトコードにも対応しています
*電子マネーやギフトコードを現金に換えることはできません

そして当日。かき集めたのはUSドルのコインとユーロのお札とコイン、
そしてタイバーツのお札。
タイバーツのコインと台湾ドルのコインはポケットチェンジでは両替できないので
持って行くのをあきらめました。
*直近の海外旅行で行った香港では、現地の電子マネーを中心に使ってたし
コインなども使い切ったので残っておらず

いざ、機械の前へ。行列というほどでもないけど、先客が結構いたなあ。
ちょっと待たされる羽目に。その間に、交換先の電子マネーを決定。

私の手持ちの電子マネーだと、Suica、WAON、nanacoが対応。
nanacoはほとんど使ってないので、SuicaかWAONどちらか迷ったけど
結局はWAON一本に。なお、私の持ってる「JMB WAON」でも大丈夫でした。
*通貨ごとに異なる電子マネーにしてもいいのですが、操作は煩雑になります
(1回の操作で1種類の電子マネーにしか交換できないので)
*通貨のほうは1回の操作で複数の通貨を機械に投入できます(これは便利!)
*Suicaを断念したのは「モバイルSuicaに対応しているか」が不明だったからという
理由もありましたが、ほかの人を見ていると、モバイルSuicaでもOKみたいでした

で、実際に機械に入れてみると、思ったよりスピーディ。
あっという間に、「JMB WAON」のカードに、外貨両替分のチャージが完了しました。
*チャージ金額はもちろん日本円です
*自分の名前やメールアドレス、電話番号などは入力不要です

交換できた外貨は、USドルがコインのみで1.57ドル、
ユーロは20ユーロ札1枚と、あとはコインで合計27.15ユーロ。
そしてタイバーツはお札ばかり40バーツ。

ああ、でも、タイバーツは高額紙幣(100バーツ)と、旧デザインの紙幣(20バーツ)は
なぜか受け付けてくれませんでした。160バーツ用意したのに、交換できたのは4分の1。
あと、アメリカの1セント硬貨も1枚は交換できず(偽コインだったってこと?)。

それでもユーロの押しが利いたのか(?)合計で3000円あまりがWAONに
チャージされました。
これまで外貨の使い残しの再両替できない分は、次の旅のためにとっておくとか
寄付するとかあったけど、電子マネーに交換できるのはありがたいですね。
ゆくゆくはコインでも交換可能な外貨を、もっと増やしてほしいです。

ポケットチェンジについて詳しくは、以下のサイトで。
https://www.pocket-change.jp/ja/


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