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私だって、ずっと前から鉄子です!

2016年10月、初めての著書ローカル鉄道の解剖図鑑」が出版されました。

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得意分野は鉄道[新幹線]飛行機[飛行機]温泉[いい気分(温泉)]など。お待ちしております。
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電子マネー関係の記事の作成(取材・執筆など)も喜んで承ります。
単行本の執筆もおまかせください! 原稿も短期間で用意できます。
2013年冬、「電子マネーに夢中になっているオバサン」として、Eテレ(NHK教育)の深夜番組でも紹介されました。

もうひとつのブログ(個人ブログ)もよろしくお願いします。
あの頃の鉄道旅行が今、よみがえる…。月に一度のペースで更新しています。
女子大生 国鉄全線 ひとり旅
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2021年極私的・陸マイラー五大ニュース [その他]

今年も世界じゅうが新型コロナに翻弄された一年。
海外はもとより、国内も心おきなく旅行できる状態にはまだ遠く…。
私自身も、今年は一度も飛行機に乗る機会はありませんでした。

それでも陸マイラーとして、いくばくかの行動を起こし、それについて
さまざまな成果を得た年でもありましたので、今回は、この一年を振り返って
航空マイルに関わる、極私的な五大ニュースをお届けしたいと思います。


1.デルタJCBカードに登録、一挙に4000ボーナスマイル加算

前身のノースウエスト航空時代から約20年にわたって、マイルをためてきたデルタ航空。
デルタ航空や加盟アライアンス「スカイチーム」の国際線にはまったく乗ることがなく
もっぱら、デルタ航空直営の通販サイトや、長きにわたって行なわれた
「ニッポン500マイルキャンペーン」などで、コツコツとマイルを獲得してきました。

ところが近年、通販サイトも「ニッポン500マイル」も相次いで終了を迎え…
飛行機に乗らずにマイルをためていくには、マイルをお金で買う「バイマイル」か、
提携クレジットカードを持つことなどしか、道は残されていませんでした。

まあ提携クレジットカードを持つことは、以前から考えてはいましたが
経済的苦境が続いたことなどで、なかなか申し込みに踏み切れず
やっと今年3月、昨年度の収入が確定、新しくカードを持つめどが立ち
念願のカードを持つに至ったのです。

私が手に入れたのは、グレードが一番下の「テイクオフカード」。
経済状態が好転したといっても、ゴールドカードの審査に通る自信はなく
100円=1マイルのレートなので計算が楽ということも、これに決めた大きな理由でした。

そして、ちょうどやっていたキャンペーン「約3カ月間に15万円使うと、
4000マイルのボーナスマイルを付与」。これに目がくらみ(笑)
集中して使って条件をクリア。それまで一年近く「176,426マイル」で停滞していた
デルタのマイルは、入会記念マイルや、もちろん買い物の分のマイルも合わせ
キャンペーン加算が終了した際には「184,972マイル」まで一挙に増えました!

もっともその後、次の章で述べる経済危機により、またカード使用を
セーブしなければならぬ羽目に陥るのですが、それでもコツコツとマイルを加算し
ふたりでヨーロッパに行ける20万マイルを目標にためていきたいと思います。
*それまでにデルタの「改悪」がなく、コロナもなんとか収束しているといいけど…


2.JAL4万マイルを、WAON5万円分に換えた

これは、今年10月のブログにも書いたのですが、
それまで3年間、派遣社員の形で勤めていた仕事の契約延長がかなわず
10月中旬、思いもしなかった「無職」の身に。

その前後、もちろん求職活動は行なっていたのですが
年齢のことや、即戦力につながるキャリアに乏しいことなどがネックになって
なかなか次の仕事を見つけるに至りませんでした。

結果として1カ月半ぶんの収入が途絶えてしまったのですが
その間の生活を助けることになったのが、イオンなどで使える電子マネー「WAON」。

JALとも提携し、以前からJALマイルがWAON電子マネー(JMB WAON)に交換できるように
なっていたのですが、2022年3月までは「4万マイル→5万円分のJMB WAON」の
レートで交換できることを発見!

飛行機に乗って、どこかに行こうとずっとためていたJALのマイル。
ちょうど4万マイルを少し超えたところまでたまっていて、ほんとに悩みましたが
背に腹は代えられぬと、涙をのんで交換しました。

約2カ月間、歩いて片道30分強のピーコックストアの利用をメインに、
電車でちょっとのイオンや、あるいは近所のコンビニなどなど
食料品や日用品は、WAONが使える店で集中して購入しました。
交換して2カ月が過ぎ、もうわずかしか残っていませんが
どんなに「ワオン!」の声に助けられたことでしょう。

それにJMB WAONは、使うとJALのマイルもたまりますからね。
交換直後は699マイルだったのが、今は(JALカード利用分なども合わせて)
4,563マイルまで回復しています。


3.自分には幻になってしまった「ANA Pay」アプリ

ちょうど去年の今頃だったと思います。
ANAが、スマホ用QRコード決済サービスに進出、「ANA Pay」をリリースしたのは。

それまで「Origami Pay」というQRコード決済サービスは利用したことがありましたが
とことん「モバイルSuica」や「QUICPay」など、従来型電子マネー決済サービスの
便利さに慣れ切っていた私、いちいちログインしたりとか、画面立ち上げたりなどの
操作がまどろっこしいことこの上なく。「Origami Pay」のサービス終了とともに
QRコード決済からは距離を置いていたのですが、マイルをためているANAがサービス開始、
しかも条件としていた「JCBカード保持者」にも該当していたものですから
発表があってからほどなく登録。まずはチャージを試みました。

しかし。JCBならではの本人確認の厳しさとか、スマホの機種によっては使い勝手の
悪さなどが原因で…なかなか思うように利用できず。
で、やっと使えるようになって、当時対応していた店のひとつであった某スーパーに
行ってみても、「Smart Code」(ANA Payが利用しているシステム)が使えるという
案内は、全く見当たらず、利用に踏み切れませんでした。

ほかにもローソンとか紀伊国屋、ヤマダ電機などで使えるという案内はあったものの
これらの店も、ほかの電子マネーとかクレジットカード使ったほうが手っ取り早いし。
やがて私は、「ANA Pay」を使うことを断念。
スマホからもアンインストールしてしまいました。

いやあ、今となっては使ったことがないのに「登録記念マイル」をもらったことに
後ろめたさを感じてしまう私…。
現在は「Smart Code」対応店舗もかなり増えているようですが、少なくとも自分には、
QRコード決済はなじまないし、今後もまず使うことはないでしょう。


4.JALサイト経由のアマゾンでのマイル付与、カテゴリを限定

これも、今年2月の自分のブログで触れたのですが、だいぶ前からJALと提携、
「JALマイレージパーク」サイトでの人気ショップランキングでも
常にぶっちぎりの1位を独走していたアマゾンが、今年2月15日より大幅にサービス変更。

具体的には、マイル積算対象カテゴリを限定し、それまではほとんどの商品で
JALマイレージパークを経由すれば、JALのマイルが付与されていたのですが、
2月15日以降は、特定のカテゴリ以外では、JALマイレージパークを経由しても
JALのマイルが付かなくなってしまったのです。
*たとえJALカードを使っても、利用金額分のマイルしか付きません

そのカテゴリというのが、2月15日からずっと、「Amazonデバイス」と
「Amazonファッション」の2つだけ。しかも、今年いっぱい変わらず。
まあ、ファッションに関しては狙って買ったこともありますが
それ以外のジャンルのものを買うことについては、正直、意欲が失せましたね。

もちろん、そういうのにこだわらない人も多いだろうし、JALマイレージパークにおける
アマゾンの人気ランキングはずっとトップのまま。
また、その後JALは楽天市場とも提携したので、カテゴリにとらわれない買い物を
したいかたには、楽天の利用もお勧めかな。
*まあ、私はあることがきっかけで楽天ポイントをためることをやめてしまったので、
楽天は利用するつもりはありませんが。また「Yahoo!ショッピング」については論外です
*ANAのほうもアマゾンと提携しましたが、こちらもマイル積算カテゴリを7月から
「Amazonデバイス」と「Amazonファッション」に限定したようです

それにしても。カテゴリ「限定」は致し方ないにしても
あさってから新年が始まるというのに、いまだ、2021年12月31日(発送日)までの
対象カテゴリしか発表されていない!(2021年12月30日22時現在)
来年以降発送の対象カテゴリはどうなるの?
*結局年が明けて1週間ほどたってから、対象カテゴリが「Amazonデバイス」と
「Amazonファッション」のまま、とりあえず2022年3月31日までの延長が決まったようです


5.JALマイルが当たるキャンペーン2件に当選

上記のように、いろいろなことがあった2021年のマイレージ生活ですが
やっぱりうれしかったのは、JALのマイルが当たるキャンペーンに当選したこと!
それも2回も。

まず1回目は、「JAL・Visaカード」会員限定でしたが、昨年(2020年)10~12月に
かけて行なわれた「PAY by JALCARD」キャンペーン。
期間中に5万円利用すれば、6,000マイルが当たるというキャンペーン、
それに見事当選したんです!(今年1月末に加算)
もっとも、当選者数3,000名さまという大盤振る舞いでしたが…。

もっとも、そのマイルはほどなく、上記で述べたようにWAONに変わってしまいましたが
交換後まもなく、今度は今年(2021年)7~8月にかけて行なわれていた
「夏のお手入れは特約店で! ビューティキャンペーン」に当選したんです!

5,000マイル5名さま、1,000マイル30名さまに当たるということでしたが、
私は1,000マイルのほう。それでも全国の対象者の中から30名に選ばれたということは
私の運は決して尽きてないはず。

なんだかんだいって、恵まれていたかもしれない2021年。
来年は大きな夢を実現させる勝負の年として、さらに頑張りたいと思います。
応援よろしくお願いします!


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なんてタイミングが悪いんだ [ポイントサイト]

1カ月半の「事実上の無職状態」を経て、明日から新しい仕事に就くことになりました。
派遣社員としての会社勤めで、1年8カ月ぶりに通勤生活が始まります。
*在宅勤務に慣れ切った身には、何かと大変ですが

決まるまではいろいろと紆余曲折がありましたが、その話はさておき、
ここではその間にプライベートで起こった「なんともタイミングの悪い話」を
お伝えしたいと思います。


1.すでに始まっていた! お金かけなくても「マイル」がたまるアプリの話

ずいぶん前から、情報は得ていたのですが。

鉄道や飛行機、バスはもちろん、車でもランニングでも自転車でも、歩いても
「すべての移動に、マイルを」をキャッチフレーズとして、
「Miles(マイルズ)」というサービスが、今年秋から始まるということで
PCのホームページをブックマークしていたのですが。

いっこうに画面が変わる様子がなかったので、ははあ、コロナ禍とかいろんなことで
導入が遅れているのではないかと思い、そのまま放置していましたら。

11月下旬、ネットニュースを見たら「Miles100万ダウンロード突破記念」ということで
キャンペーンが始まっていたことを知りまして。

「えっ、私が知らないうちに、もう100万ダウンロード突破!?」
あわてて自分のAndroidスマホをチェックしましたら、Google Playストアでとっくに提供。
しかもダウンロードランキングも堂々の第1位! いやはや。
*もちろんAppストア提供のiOS版もあります

なんでも10月中旬にはもうリリースがスタートしていたらしいですから、
ちょうど私が無職の身で、経済的にもキビシくて、
買い物のために往復1時間以上かけて歩いたり…などのおよそ1カ月強間の行動を
反映させるチャンスを失っていたことに(泣)

それでも遅ればせながらもダウンロード、インストールしましたので
その後は大車輪のように「miles」をためまして。
入会(登録)してから10日間の間に、たまったmilesは950miles!
*移動しなかった日、未反映の日を除く
入会時のボーナスマイルが300マイルあるとはいえ、これは結構たまりやすいですよね。

もっとも、milesはさまざまな特典に交換できるのが特徴の一つなのですが
例えば、アマゾンギフト券に交換できるのが(2021年11月30日現在)
100円分=4,500マイル
300円分=13,500マイル
500円分=22,500マイル
1,000円分=45,000マイル
うーん、必ずしもレートがいいとはいえないような…。

でも今までまったく無駄になっていた「移動距離」が、このように反映できると考えると
やっぱり何もしないよりはずっといいですよね。

そのほかの特典として、miles数に応じて、いろんな商品に交換できたり、
サービスが利用できたりするのですが、JALと提携しているというので、調べてみると
直接の旅行関係では「JAL国内ダイナミックパッケージ(国内航空券+宿泊)」が
150マイルで2,000円割引になるとか…。
今のところ、JALのマイルに直接換えられる、ってことはなさそうです。

あと、JR東日本とも提携しているらしいので、期待しているのですが
どうも現時点では、Suicaポイント交換や旅行割引に使えるなどの特典は
まったく見当たりません。

まあ気長につきあって、これからもコツコツ、milesをためていこうと思います。


2.アマゾンKindle、なんと2~3カ月待ち!?

11月26日(金)にスタート。12月2日(木)まで開催中の、ご存じ
「アマゾンブラックフライデーセール」。

12月から通勤生活再開ということで、欲しいなと思っていたのは
車内などでの読書に利用する「アマゾンKindle」。なかでも最もベーシックな
フロントライト搭載、8GB、広告付きが通常8,980円のところ、
45%引きの4,980円になるということで、これは絶対買いだ、と思いました。

ところが。初日に見た時は、翌日配送(プライム会員の場合)となっていたのですが。

皆さん考えることは一緒なんですね。
私自身「期間中に買えればいいや」と思い、ほしい電子書籍リストなど作っていたところ。

翌土曜日には、年末配送となってしまい。
「うーん、年末よりも、お正月早々のほうがいいかな」と思い、また待ってたら。

なんと日曜日以降は、「1月下旬~2月下旬」の配送に変わってしまいました。
それでも、半額近い破格値で買える絶好のチャンス、とは思いますが、
私自身、正直、買う気が薄れてしまったんですね。

まあ、11月は正真正銘「無収入」だったので、もし今回Kindleをクレジットカードで
買うにしても、いくばくかの借金をしなければならず…。
そうまでして買っていいのか、と、カミサマが戒めたのかもしれませんね。

個人的にはかつての通勤時のように、図書館で借りた本を車内読書の対象に充て
年末くらいには、(ダンナのすすめもあって)スマホにKindleアプリを入れて
それで試してみようかなと思ってます。


3.この期に及んでスマホの不具合も

さて、ダンナのすすめに従い、Kindleアプリは既にインストールしたのですが、
まだその段階にとどまっていて。…じつは、このところスマホが不調なんですね。
勝手に再起動とか、起動してもアンテナが立たない(電話がかけられない)とか。

今朝なんかホントにひどく、何度再起動をかけても「SIMカードが挿入されていません」
とか、やっぱり電話のアンテナが立たないとか。

何度かSIMカードを抜き挿しして、やっとまともになったのですが
今後、いつ不具合が再発するか、わからない状態。よりによって勤務開始の前日に…。

使用歴3年8カ月になるスマホ。修理よりは機種交換にするつもり。いずれにしても
12月はバリバリ働く予定ですので、クレジットカードでの支払いの余裕ができる
12月中旬までスマホがもってくれるといいんですけどね。


以上、いくつか「タイミングの悪い話」を書き連ねてきましたが
だいぶ予定より遅れたけど、仕事に就けるのはありがたい限り。
それと、先月のブログでお伝えしました「JALマイルから換えた5万円分のWAON」。
これにどんなに助けられたか。食料品や日用品などは、ほとんどこれで賄い
まだ少し残っています。

あと、唯一のラッキーだったこと。じつは、当ブログでも紹介したJALカードの
「夏のお手入れは特約店で! ビューティキャンペーン」。それに当選したんです!

5000マイル5名さま、1000マイル30名さまに当たるということでしたが、
私は1000マイルのほう。それでも全国の対象者の中から30名に選ばれたということは
私の運は決して尽きてないのかも…。

夜遅くまでの残業や土曜出勤もあるという職場。
これからしばらくの間、仕事中心に頑張ります。今後ともよろしくお願いいたします。


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JAL4万マイルを、WAON5万円分に換えた [主にJAL]

今月中旬、3年間従事していた派遣社員の仕事を、契約満了で退職しました。

引き続き、同じ職場での就業延長を希望していたのですが、規則とかでかなわず。
以来、何社かの求人にエントリーしているのですが、半月たっても
次の仕事が決まる気配はありません。
*結果待ちのところはありますが

いずれにしても、はっきりしているのは、
「10月分の給料は半月分しかもらえない」ってこと。

以前からですが、経済的状況が、ますます厳しくなってきました。
背に腹は代えられぬ、ってことで、せっかくためた禁断のマイルに手を付けました。

何年か前にもやったことがあるのですが、「JALマイルから電子マネーWAONへの交換」。
通常は、1万マイル→1万円分のWAON、というレートなのですが
2022年3月31日までは、3000マイルからWAONへの交換が可能になり、
以下のレートで交換ができるようです。

3,000マイル=1,500WAON(1,500円相当)

10,000マイル=11,000WAON(11,000円相当)
※10,000マイル~20,000マイルは1,000マイル単位で交換可能

20,000マイル=22,000WAON(22,000円相当)

40,000マイル=50,000WAON(50,000円相当)

私が色めき立ったのは、「交換できる上限」が、撤廃されていたこと。
通常は、同一年度(4月~翌3月)に20,000マイルまで、なのですが
コロナ禍の影響もあるのかもしれません。
さらに、4万マイル交換の場合、一挙に5万円分のWAONが手に!
かなり破格のレートです。

私が10月中旬まで持っていたのは、JAL40,699マイル。
コロナ禍が明けたら心おきなく旅行に使おうと思って、コツコツためてきました。

でも、コロナ禍が明ける前に、経済破綻しそうだったので…。

先日、このうち4万マイルを5万円分のWAONに交換しました。
残ったのは、1000マイルにも満たないJALのマイル…。

しばらくの間は、食料品や日用品などは、歩いて行けるピーコックや(遠いけど)
たまには電車でイオンに行くとか、あるいはJMB WAONでお得にマイルがたまる
ファミリーマートなどなど、WAONが使える店で買い物をするつもりです。
結局は、JMB WAONだと、またマイルをためることができますからね、買い物で。

それにしてもなあ。早く落ち着きたいものです。
来月以降は、朗報がお知らせできますように!


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空以外で、ANAマイルを貯める・使える [主にANA]

ここのところ、JAL関係の話が続いていましたので、
今回はANAに関する情報をお届けします。

といっても、タイトルにあるような「空以外で、ANAマイルを貯める・使える」って
前からあるじゃん、誰もが知ってる常識じゃん、って、まあそうなのですが。
(このブログ自体が、どちらかというと「陸マイル」を中心に取り上げてきましたし)

でも最近、飛行機に乗る以外の、買い物やサービスの分野でも
これまでにはあまりなかった、ニューウェイブが続々登場しているんですよ。
それらをこれからお伝えしましょう。


1.日本初! 無人決済でANAマイルが貯まる空港ギフトショップオープン
https://www.anatc.com/wp-content/uploads/2021/08/News-Release-21-06_ANA-FESTA.pdf

2021年8月27日、羽田空港第2ターミナル地下1階に
「ANA FESTA GO 羽田 B1 フロア店」がオープンしました。

日本各地のANA就航空港を中心に展開しているANAのギフトショップ「ANA FESTA」と
無人決済システムの開発を進める株式会社「TOUCH TO GO」がコラボ、
「ANA FESTA GO」の1号店として、お目見えしたってわけです。

コンビニをはじめ、カフェ、テイクアウト店や書店、靴店、ジーンズショップなど
店員がいなくても、スムーズに買い物、決済ができるのがいわゆる「無人店舗」。
路面店もありますが、駅や空港、ガソリンスタンド、病院、学校・事業所などに
小型店舗として設けられるケースが多いようです。

今回店舗の開発に携わった「TOUCH TO GO」は、もともとJR東日本の
スタートアップ事業会社が出資しているとあって、主に駅構内に店舗展開。
あの高輪ゲートウェイ駅にある無人コンビニ「TOUCH TO GO」も、
文字通りこの会社が手掛けたとのことです。

そして今回、同社開発の無人決済システムを活用した国内初の空港ギフトショップとして
「ANA FESTA GO 羽田 B1 フロア店」がオープン。
おすすめランキング形式で並べられた和洋菓子のコーナーやANAオリジナル商品、
お弁当や飲み物などを、ウォークスルーの形で手に取り、出口手前のタッチパネルで
購入商品を確認して決済。現金・クレカ・交通系電子マネーが使用可能です。
*意外にもスマホなどのQRコード決済は対応せず。今後導入予定とのこと

さらにすごいのは、無人決済システムでは初となる「マイル付与」があること。
いや、航空系クレジットカードや、航空系クレカをひも付けた電子マネーやQRコードで
決済すればマイルがたまるというのは、従来の無人店舗でも可能でしたが。

こちら「ANA FESTA GO」は、ANAマイレージクラブカードを提示(会員番号入力)すれば
どの決済方法でも(もちろん現金でも)、100円(税抜き)につきANAマイル1マイルが
積算されるってわけです。これは結構うれしいかも。
*ANAカード決済の場合は、上記とは別に200円(税込み)につきANAマイル1マイル積算。
さらにANAカードで1000円(税込み)以上買い物すれば、ANAマイレージクラブの
会員番号を提示(入力)すると、5%割引になる

となると、他社の航空系カードだと、異なるマイルの二重取りも可能ってわけか…
いや、混乱のもとになりそうなのであまりおすすめしませんが。


2.オンラインツアーでANAマイルが貯まる・使える
https://www.ana.co.jp/ja/jp/travel/onlinetour/

コロナ禍にあって、新しい旅の形として提案されたオンラインツアー。
なかなか盛況との話を聞きますが。

じつは私自身、オンラインツアーには全然興味がなかったんですよ。
長らく旅の仕事に携わってきた経験者としては、実際に現地に行くことこそ旅の醍醐味。
バーチャルツアーってしょせん、行った気になるだけでしょ。
やっぱり邪道ではないかとの思いがぬぐえませんでした。

しかし。つい最近、ANAマイレージクラブ会員であれば、
「ANAトラベラーズ」のオンラインツアーでANAのマイルが貯まり、また使えるという
情報を得まして。あらためてチェックすることにしました。

この企画、国内外のオプショナルツアーやアクティビティを手掛ける
ベルトラという会社と協業でやってるみたいですが、
なんでも一年ほど前から、こういったツアーを提供しているようで。
過去のも含め、いろいろとチェックしてみたのですが、心なしか
「酒造めぐり」が多いようで…もちろんお酒を送られての試飲付き。
人気があるのもうなずけますね。
*こういったツアーは性格上、20歳未満のかたは参加できません

でも私自身、以前なら鼻であしらってたオンラインツアーですが、
たとえ酒とか、ゆかりのお土産品がなくても、見るだけでも
こういったツアーに参加するのもありかなあと思えてきました。

いや、マイルが貯まるから(だいたい参加代金200円につきANA1マイル付与。
土産品なし、視聴だけでもマイル積算可能)という理由だけではなく
経済的にも、またスケジュール的にも現地に行くのが難しい場合、
ちょっと関心があるところ、あるいは今まで知らなかったところについて
旅の予習のつもりで見るのも意義があるんじゃないかと。
そう、ちょうど、テレビとかの旅番組を見る感じで。

そして少しでも興味が増したら、いつか実際に行ける日が来るのを夢見て
準備しておくと。それは旅の楽しさにもつながりますからね。
今後は自分もチェックしてみて、興味をひかれるツアーがあったら
参加してみようかと思います。
*なお、「ANAトラベラーズ」のオンラインツアーは、マイルを貯めるだけでなく
使うこともできますが、どうやら1マイル=1円以下の換算率になるらしく
(しかも全額マイル払いが原則)ちょっと割高に感じるかも


3.ANAスーパーアプリが実現!? 「マイルで生活できる世界」とは
https://www.anahd.co.jp/group/pr/202103/20210326-4.html

ちょっと古い話になりますが、2021年3月、ANAグループは
「マイルで生活できる世界」を実現、というプレスリリースを発表しました。

現在のコロナ禍において、ビジネスモデルの変革により、非航空収入を拡大。
その一環として、早ければ2022年度に、「ANAスーパーアプリ」を提供開始。
手のひらでスマホを使いながら、街なか、あるいはデジタル市場(しじょう)で
「マイルで生活できる世界」を目指していくそうです。

つまり、飛行機に乗ったり、旅をしたりといった「非日常」だけじゃなく
日常生活に密着した日用品の買い物や飲食、不動産や金融・保険、生活インフラ、
はたまた教育、起業・転職、結婚・出産、セカンドライフなどの
ライフステージに至るまで、スマホ上の「ANAスーパーアプリ」で利用できる
決済機能を進化させていくそうです。

また旅行事業についても、単に移動して泊まるだけでなく、旅行中の飲食や観光などの
情報検索からサービス利用まで一連の手配が、「ANAスーパーアプリ」ひとつで
完結できるようになるとのこと。

そして国内各地には、「地域でともに暮らすANAグループコンシェルジュ」を配置。
人の移動、物流、デジタル市場、決済機能、デジタルコミュニケーションチャネルと
いったトータルソリューションを提案し、地域が抱える課題の解決(のお手伝い)に
ANAグループが持つ多彩な機能を利用して、当たっていきたいとのことです。

まあいろいろ書きましたが、要は、あと一年くらいで、これまでになかった分野で
マイルが使える機能を搭載したアプリが誕生するかもしれない、ってことですね。

マイルを貯めてて本当によかった、助かった。
旅の実現も楽しいですが、生活に役立つという機能が大幅に向上するというのも
マイラー冥利につきますね。


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2021年10月31日から、特典航空券における一部空港の使用料が変わる [旅行]

ちょっと先の話ですが、JALやANAでは2021年10月31日以降、
特典航空券における国内線旅客使用料(以下、PFC)を一部空港に適用。
必要マイル数が変わったり、追加料金が徴収されたりするので、お知らせします。

まずはJALから。詳細はこちらのページにあります。
https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2021/jmb/210730/

対象は、新千歳(女満別線除く)・仙台・羽田・成田・中部・伊丹・関西・福岡・
北九州・那覇の各空港。
上記の空港を発着する国内線を特典航空券で利用する場合、空港によって、
100マイル(福岡・北九州)~440マイル(中部)の追加マイルが必要になります。

例えば、羽田-伊丹を特典航空券で利用する場合、10月30日まで申し込めば、
片道分はこれまで通り6000マイル(往復は2倍)で交換できるのですが。

10月31日申し込み分以降は、6000マイル+羽田のPFC分290マイル+伊丹のPFC分260マイル
=6550マイルが必要になります。結構必要マイル数が多くなるんですね。
マイルをためてる人は、要注意です。

次はANA。ANAの場合は、マイル数が変わるのではなく、追加分は必要マイル数減算時に
クレジットカード引き落としによる代金徴収になります。
https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/news/info/2021/210108_flightawards.html

そのほか、JALと違うのは、以下のとおりです。

*対象空港は共通。だが、追加代金が空港ごとに若干異なる。
100円(北九州)~450円(成田)まで。3歳以上12歳未満は半額。
おおむねJALの1マイル=ANAの1円とみておけばいいけど…

*JALは、国際線特典航空券に含まれる日本国内区間は対象外だが、ANAは対象

*ANAは2021年10月31日以降搭乗分に適用になるが、発券は2021年8月29日以降。
つまり、現時点で2021年10月31日以降搭乗の特典航空券を予約すれば、PFCが徴収される

うーん、人それぞれでしょうが、個人的にはマイルが加算されるよりも、
クレジットカード引き落としで徴収されるほうが気が楽ですね。

国内でも、まだ気軽にあちこちに行ける状況ではありませんが、
秋以降の搭乗を予定している方は、チェックしてみてくださいね。


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